5.0
ママ猫がいい!
太っ腹で懐の深いママのケットシー。なんと竜やら他の子供達まで面倒みちゃう。大きくなっても彼らの絆は強そう。
-
0
21782位 ?
太っ腹で懐の深いママのケットシー。なんと竜やら他の子供達まで面倒みちゃう。大きくなっても彼らの絆は強そう。
コミック版は絵がかわいいし、想像と比べられて面白いけど、ノベル版はイマジネーションが広がるかも。架空のお話だから、いろいろ面白い魔物がでてくる。
魔物を食らう悪食令嬢と魔物を屠る恐血公爵。両者とも一般人には恐れられるが、そんな二人が出会う。ヒロインのメルフィーはたくましく、かわいらしい。お相手の公爵様は強くりりしいがとてもかわいらしい。
守銭奴を自負している平民のヒロインは隣国の訳あり貴族にお金で買われることになる。その貴族はヒロインの目からは超絶美形に見えるけど、ある理由で全国民、貴族、王族からも嫌悪されている。
二人のやりとりや、心の移り変わり、関係性の変化がいい感じ。
病気で死んで、生前読んでいた本の世界へ異世界転生。定番中の定番でまたかよって思ったけれども、なんだかおもしろい。一人息子になった義理の息子はかわいらしいし、なによりヒロインの機転が利いてたくましく、ほほえましい。
原作を初めに読んだとき、重苦しい雰囲気と五感に迫る重圧のようなものを感じた。言葉の使い方なのかな。コミカライズされても雰囲気は失われていないと感じる。
北極近くに領土をもつ貧乏貴族は長い間、伴侶を求めて夜会に足を運ぶが、なかなか成就せず。うまくいきかけても厳しい北の土地になじめない女性に振られ続ける。ある時、またまた夜会で彼は騎士である女性に求婚。今度こそうまくいきますように。
生まれながらにどれいにされていたのか、感情もまったく動かない小さくボロボロのエルフ。可哀そうすぎる。でもラッキーなことに拾われ、娘のように育ててもらえることに。これから幸せになってほしい。
もともとは小説を読んでましたが、コミカライズの方も見て見ました。ちょっと独特な感じがあって、とてもいいと思います。雰囲気も伝わるし、スピード感もあっていい。先の話が楽しみです。
不安定な感情をなかなかコントロールできない感じがよくわかる。嵐ちゃんのふところの深さがとてもいい。ずれてるからなのか純粋なのか、とにかく、見守りたくなる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
猫と竜