み・短い。。。ちょっと敵の内輪揉めを拝見したら終わり・・・?
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77位 ?
み・短い。。。ちょっと敵の内輪揉めを拝見したら終わり・・・?
愛と執着はとても似ているので、多くの人は愛=執着というように勘違いすると思います。愛とは強い感情ですが、信頼や安心の上に成り立つものです。イボールが不安、や疑念の上にデューに愛情を与えているのなら、それは自分の不安を拭うためのものになっています。
二度目は、デューを快く騎士の道に送りだして、王子様の手をとって幸せを掴んで下さい!王子様の器は大きいから大丈夫です!
最後、お前を愛しているのだろう?は、半分演技、半分本気。。。ですね。
個人的な思惑と、国を統括する皇帝からの命令とが入り混じってどうなっていくのでしょう?気になります。
家族の中では一番、ステラに優しかったっぽいお兄様。でも、ステラの言うように一度の頭を下げた事がない。と言うことは結局、相手を思うような行動にも自身のプライドなどが優先されている自分よがりな愛情もどきですね。だからステラの心が動かない。そして、エバンダス御曹司、再び。。。こちらも拗らせていますね。簡単に手に入らないからただ欲しい、気になる。その程度の気持ちです。どうぞお引き取りを。
二人は夫婦ですし。子供を持たなくてはならないのですよね?結構、長く引っ張ったので、この辺で良いのでは?と思います。
ここまで距離が近いのに、でも、そこはかとなく慎重ですね。ヴィンセンテ。
確かに恋には2つのパターンがあるように思います。奈落の底行きと、天界行き。奈落の底行きは過去の感情へのしがらみや執着に恋をしているパターンで、天界行きは未来へ向けた明るい計画に心が躍る恋です。
確かに今のパターンは過去の感情を引きずりすぎているから奈落行きの色が濃いですよね。
ジアーク、素晴らしい。かなり本質を突いた事をバッサリと言っています。ちゃんと、本当にデューの剣術の師匠なのですね!弟子が成長できるように保護者に意見ですね。過保護は結局のところ執着なんですよね。心配、というのは大抵が相手のためというよりも自分のための事が多いです。そして、大事な王子様を守っている。
化粧が濃すぎるのが気になるのは、ヴィンセンテの趣味ではないからです。
って、二人、めちゃくちゃ距離が近いですよね〜。近くて遠い。。。そして、それ以上は暗黙に立ち入り禁止にしている。
何かありそうですね。余裕で。
エバンダス、恋心というより自分の複雑に高い興味の理想を満たすか満たさないか、だけですよね。ステラの心の本質に惚れているというわけではないので、満足する事は一生ないでしょう。
そして、この兄、心はまともなのでしょうか?
光と影
049話
49話