5.0
エリザベス外伝読んでみて!
最終話の1つ手前144話まで読みました。
前半は時を巻き戻して人生を勝ち取るエラの話。
正直なところ始まりは暗くて不気味な感じで読むのがしんどくなりかけた。
でも自分が領主になり、領民の幸せを守るために頑張るエラはどんどんカッコ良くなって行き、やはり領民を守るために皇太子の妃候補としてイザベラと競う事になる。
誰もがイザベラ贔屓の中、たった1人エラを支持する人が居た。その人こそが皇太子ジルの祖母である
「偉大なる国母」エリザベスなのだ。
後半の「エリザベス外伝」超おススメです。
テンポ良く事が進み悪は成敗されてスカッとする!
作法も知らない田舎貴族の娘がどのようにして国王に愛されて、それだけでなく国の窮地を救い、隣国との同盟を結び「偉大なる国母」と呼ばれるまでになるのか。読むとなるほどと納得です。
前半でしんどくなった人には是非、後半に面白いのが待ってるから諦めずに読んでみて!
そしてこの漫画のメインの絵がエラとジルには似ていない、程遠いとの意見が多いのですが、これは多分エリザベスとジェイド陛下かと思います。
最後はこうなるのかと想像しながら読むと楽しみが倍増しますよ♡
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2度目の処刑はお断りです