領民を慮る心はお父上からの享受の賜だったのですね。
それにしても鐘ケ江の父はこの頃からこんなでしたか!
タレ目垂れ眉のところもそっくりで笑った!
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19位 ?
領民を慮る心はお父上からの享受の賜だったのですね。
それにしても鐘ケ江の父はこの頃からこんなでしたか!
タレ目垂れ眉のところもそっくりで笑った!
真寿郎‥ってクラマよね、たぶん。
鞍馬山に変な妖が襲って来そう。
小天狗ちゃん頑張って!!
樹希も言わないけれど静夜さんも今日の事は決して言わない。樹希にはそんな優しさが沁みるんだろなぁ。
そして悠も優しい。いつもは合わない豪希と一緒にお酒を用意して待ってるなんて、年下弟達からの気遣いも有り難かったろうね。
悠にも何かしら過去がありそうだけど、いずれまた解明されていくのかな。
お医者さんに知られた事が吉と出るか凶と出るか。
でも、今はとにかく陛下の回復を祈るばかりです。
絵を描く時の莉央が好きなんて、よほど我慢出来る人でないと無理なはず。
だって明けても暮れてもその作業をしてる間に話しかけてもいけないし邪魔になるだろうから。
そんなふたりの生活を想像しても、こちらもあんまり楽しくならないのはなんでかなぁ‥‥。
忠清さまの意思の強さには、さすがの唯ちゃんでも折れるしかないのね。
今生の別れにはもっと素敵な言葉を言って‥‥と思うのは読者だけで、若君は笑っておられた。
ただ、消えてしまった唯の方を見て寂しげでもあった。
念願の夫婦になって抱きしめられて眠る最初で最後の夜
こんなに切ないふたりを見てるとどうにかなりそう‥‥
花嫁姿、一番の盛り上がりのはずなのに
ボディーシャンプーバラの香りがツボにハマって感動の邪魔をしてしまった!!
ボロっボロの唯の姿、一瞬時が止まって
「よう来てくれたの」
もう、お涙ちょちょぎれ止まらんわーっ!(T ^ T)
現代の歴史書を読んで学んだ若君の地道な策が下支えして、野上衆からの助けの申し出有り難し。
お城を去る時、唯でもおセンチになるのに藤尾の逞しい事、これは見習わねばなるまいて。
阿湖姫の意を決しての爆弾発言に、あの成之が「この戦から無事帰る事が出来れば」との返答、これめでたし。
今すぐに忠清の元へ唯が向かえるように作戦を引き継ぐと申す成之。かくしてオフェンスとディフェンスの役割を決めた唯と成之であった。
アシガール
098話
番外編 其之一