何かがあって山を下りたんだろうと思っていたけど、そういう事情だったなんて可哀想にね。
12の齢から見知らぬ世界で親も無く、天涯孤独の身のクラマが芸能界で成功するまでにどんな思いでいたのか、牡丹丸くんが知ると頑張る力になるのかな。
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何かがあって山を下りたんだろうと思っていたけど、そういう事情だったなんて可哀想にね。
12の齢から見知らぬ世界で親も無く、天涯孤独の身のクラマが芸能界で成功するまでにどんな思いでいたのか、牡丹丸くんが知ると頑張る力になるのかな。
消える前の若君の口上も見事、一大パフォーマンスだったね。
そして二人して月の世界‥‥でなく唯の家族の待つ家へ。
本当にさらって来ちゃったねぇ。
ひと月こちらで過ごしてからまた行くのかねぇ、二人で。
「月の舞」とはムーンウォーク、なるほど!
それを見た若君の顔、ハッと目に正気が。
月の唯姫の決めポーズ、かのセーラー🌙みたいやわ。
尊のお陰で唯が、ッシャァァァァ!!
唯のお陰で爺が、高速グルングルン、クルクルパァーッ!
両者、完全復活なり!!
やったーー!!
尊、グッジョブ!👍
そして、未来の尊博士からの贈り物✨
婿ォ⁉︎💢
覚えているよ、旅立つ奇念の後ろ姿を。
偉い僧侶になりこんな手掛かりを残してくれたんだね。
尊、何か感じたみたいね。頼んだよ!
若君に触れてもらった髪を切りたくない。
若君の事を思うと以前のように食も進まない。
忠清さまの墓が見つかったと先生は言うけど、まだ認めたくはない。
唯ちゃんのこの想いを何とか出来るのは尊しかいない。
頑張れ小姓、君なら出来ると信じてる。
尊の小姓ライフはこのようにして始まったのね。
お背中を流す時の「お姉ちゃんに知れたら‥‥」爆笑!
お茶とおしぼりとバケツの日課、
現代語を教えたのも尊。
自転車の乗り方を教えたのも尊。
最後の「尊、チャリを引いて参れ」には吹いたわ!
でも、短くも濃密な信頼関係だと改めて思った。
領民を慮る心はお父上からの享受の賜だったのですね。
それにしても鐘ケ江の父はこの頃からこんなでしたか!
タレ目垂れ眉のところもそっくりで笑った!
神様はじめました
153話
第五十一話(2/3)