今回一連の罪人に処罰が決められました。
王様は一番重罪人のハン内官やイテでさえ生命を奪う事無く鉱山で働くよう命じられました。
エナには実質の権限を全て剥奪しながらも中殿の身分を維持すると。そして鉱山で働く者の面倒を見るようお命じになりました。
何故、エナを厳しく罰しないのかと疑問に思いますが
鉱山で働く者の中には兄や父も含まれるのではないか、
子供の頃から共に過ごした唯一の友であったイテに対する温情が感じられる処遇であるように感じます。
流刑地に送られて行くイテに石を投げられるシーンでは
妓生が礼をするとイテはこれまでの人生を振り返ります。
まだ若いので今までの事を悔い改め、人のために働いてくれる事を望みます。
-
9
雲を照らす夜明け
077話
最終話