邸下の左腕がウヌちゃんの定位置なのね。
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邸下の左腕がウヌちゃんの定位置なのね。
思い返してみれば、昨夜のウヌは、
体温は高いし、深くはしないでと気にしていた‥‥。
‥‥という邸下の回想なのだ。
ミヒャンの肘鉄が決まった!!
ヒュルが駕籠の行き先を指定した場所、ナム・サンギョム大監のお宅は、ヒュルの父親の家では?
ヒュルは早く邸下の元へ急いで!!
えーーん、この尚宮も敵なんかーーい!!
バコッ!!って何⁉︎
怖すぎる。やめてーーっ!!(泣)
何も言わないのに邸下が気づいた!
ウヌちゃんは大妃様に預けてあるから大丈夫だよ。
それよりもまずは邸下が無事に講武から戻られる事が一番大事です。
ヒュルは邸下の傍から離れないで!!
ウヌちゃん自身も懐妊の可能性を感じ始めた⁉︎
今、邸下が重要なお役目の直前だから黙ってるのよね。
邸下とヒュルの会話がお互いを想い合っていて、とても良いです。無傷で無事に終わる事を祈るばかりです。
本当に怖いのか、フリなのか、わからんー。
最後のすぐにケロっとしてるし、
学校なのに真っ暗にするしーー。
フジの愛読書が出るの楽しみにしてたの。
烈さま全部読んだのね。
いやぁーーーー!!!!! だって。(笑)
尚宮様が化粧を施して下さり、膳の用意もあり、
邸下からの衣服、カンザシ、お酒の酌み交わしと
何から何までウヌには内緒で事前に用意してたのでしょう。
このサプライズには驚き、感激するのも無理はなく
最後のプレゼント、ウヌと初めて出会った頃に模写した詩集と邸下の名前「炫」の文字にはウヌが涙を滝のように流していたのが印象的でした。
邸下が自分の全てをウヌにあげようと言うのだから、私としてはウヌちゃんにも尚宮になる夢を諦めて、邸下と共に生きる人生を覚悟してもらえたらなぁ‥‥と思いながら、目は涙でウルウルしてしまいました。
サンドルとポッキルの話、王様とこういう父子でいたかったのが痛いほど感じました。
服といい、カンザシといい、これは尚宮どころか妃の装いではないでしょうか?
邸下は、ウヌ以外に妃を迎えない意思の表れなのかも。
狂眼
071話
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