えーーん、思い出の黒羽城が!!
火攻めはやめてぇぇぇぇぇ‥‥。
唯、天丸、じい、脱出なるか⁉︎
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えーーん、思い出の黒羽城が!!
火攻めはやめてぇぇぇぇぇ‥‥。
唯、天丸、じい、脱出なるか⁉︎
天野じいの腰元手な付け作戦すごいわ。
唯もお菓子食べてるし、案外平和で良かった。
さて、殿はそう返事したけどたぶん嘘だよ。
信長と挟み撃ちだぜ!
羽木の倅に面立ちが似ておる‥って鋭いな。
ごゆるりとって、ここはなんも無いじゃん。
じいの寝床は酷いし‥‥ね。
清永さまの乱れた髪、攻め入るなどらしからぬ事を言うほど、天丸と唯の事が大切なのだろう。
小平太よく止めてくれたよ。
むつ様の有難い申し出も、源三郎も却下するも、
天野のじいはさすがに切腹しかねないから‥‥。
唯、てんてん、じい、頑張って。
でもパパ上は悲しむだろうなぁ‥‥。
金のけむり玉まではやったが、この先は無策。
京都に居る面々に知らせが入る。
さて、どうする信長!!
三之助‥将来の信尊どの。
しっかりしてるよ、尊の弟子だもの。
悪丸はまぼ兵くんの係りね!
老人と女子供だけの平城を守れ、かかさまよ。
伝説の女武者となり、浮世絵に描かれるのだ。
ちょっと後ろ! 危ない、気をつけて!!
うーん、頭がついていけない‥‥。
父の顔になりつつある若君‥いや、もう清永さま。
天くんに良き面構えじゃ、なんて貴方も良きお顔ですよ。
緑合の門前の若木の枝ぶりをよく見て、下の450年後の資料館の門前の大木の枝ぶりがよく似てる。この木も時を経て尊との再会を待っていたのかな。
現代版、キャプテンのジャージのお尻に♡を縫いつけて、こっそりピースのマネージャーがかわいい!
額の傷を気に病むつゆに
「この傷は、こなたの忠義の証」小平太、キメました!
天野の兵法その六‥が効いたようで、さすがおふくろ様!
アシガール
152話
第百七戦