芭陽の手を汚さずに早く復讐の思いから解き放ってあげたいという丹の思い遣り。‥‥愛してるって素敵ね♡
私も気になっていた座範。村でただ一人親切だった腹違いの弟。村の皆を憎んでも彼だけは幸せになって欲しい。
そして年月が経ち、霞んで見えない視線の中に大きくなった皇子が居て、丹と芭陽の手がシワがれて、長い間仲良く共に歩み共に旅立つのが赤い珠を飲み込んだ宿命を感じさせました。
こんなに急に息を引き取る場面になるとは想定外で、もうロス状態で今茫然としています。あと1話あるのに‥‥。
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太陽の主
143話
外伝25話