4.0
やばい
やばい!また邪魔が入りそう!
でもこの2人なら大丈夫。
だって、必然的に巡り合わされたわけだし。
ただ思っていたより早く「きちんと」結ばれちゃったから、この先の試練が心配。
それはそうと、この作品が一番好きな所は、みんなが「お館様」に、結構本音で好き勝手言ってくれる所です(笑)。
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5470位 ?
やばい!また邪魔が入りそう!
でもこの2人なら大丈夫。
だって、必然的に巡り合わされたわけだし。
ただ思っていたより早く「きちんと」結ばれちゃったから、この先の試練が心配。
それはそうと、この作品が一番好きな所は、みんなが「お館様」に、結構本音で好き勝手言ってくれる所です(笑)。
登場人物のことが、まだよくわからないなぁ。
あ、八重ちゃんは分かりやすくて良いけど。
頼久さんもだんだん八重に惹かれてきてるし、もともと悪い人ではないと思うけど、でも八重を利用しようとしたことは事実だし、八重を放って他の女の人と会っていたのも事実だし、私としては少し根に持ってしまうな〜。
ま、読んでいけば色々解決するよね。
まだまだ読み始めですが、なんか、あまりないパターンと言うか。
いや、そうでもないかもしれないけど、でも、東京在住のインフルエンサーと、しきたりを重んじる京都の人々、みたいなのがまたおもしろいし。
そのインフルエンサーがすぐ結婚に向かおうとするのも意外で良いし、そのインフルエンサーが、本当は古い京都を変えたいと思っていそうなボンボンの救世主になりそうな、そんな明るい未来が見えてくるのもまた楽しい!!
私としては、「この作品はすごい!」と思いました。
義理の家族や今回のように親戚から、妬まれ、また、ひどい目に遭わされるケースはよくあるけど、その度に主人公の心の美しさに惹かれて毎回どんな作品も読んでしまうのですが、今回は寧々と小梅子の姉妹愛が特に良いです。磬とその母親との闘いもありがちなパターンではあるのですが、「壁」は厚いほうが、こちらも応援したくなり、読む気力をそそられます。
なんだかんだい言っても、結局「守られる女」は「守る」男にホレてしまうのだろうか。
私は、・・・ほれてしまうわ。しかも、もともとワンコ系男子好みで、そのくれSっ気あるキャラに弱いから、シド、最高やん!!ヴィアラ様、お幸せに!?
やっぱりハマってしまう。意地悪な家族・政略結婚・心のきれいな娘とその娘に癒やされる優秀な夫。分かってるけどやっぱり読んじゃうし、むしろメチャクチャ感動したり、意地の悪い家族に虐げられる様子を見てられなくなって辛くなったり。どんどん雪子の優しさや強さに引っ張られてしまう。
まだまだ読み込んでいないと言うか、自分でもこの作品をどう受け止めたら良いのか模索中と言うか。
羽場さんの見た目は私の目の保養で、大好きなお顔立ち。鬼上司と言う設定も嫌いではない。でも、もう少し今時の口調のキャラにしちゃダメなのかな。羽場さんの昭和っぽい口調がどうしても羽場さんの見た目とリンクしないのは私だけかな。
私こそ本家本元(?)ネガティブの宝庫、イジイジ選手権No.1(???)。
だから界くんのようなキラキラな人はどうしても苦手だし、羽花ちゃんのように一見目立たないキャラだけど、実は可愛くて性格も良い女の子が羨ましくて妬んでしまう。
だから、この手の作品にはあまり近づかないようにしているけど、羽花ちゃんが一生懸命すぎて、やっぱり応援したくなってしまう。
その他、基本的に登場人物もほぼ良い子が多いと思うし、良いと思います!!
甥っ子ちゃん、カッコいいじゃないの!
でも鶴水さんなのかな。
甥っ子ちゃんを推してる私は、頭の中だけが少女でお花畑になってるのかな。
これ、リアルだったら尾崎さんだったりして、と思う方が年相応だったりして。だって鶴水さんは結婚相手としては推せないよ~。なんか疲れそう。
彩子さんにはフツーに幸せになって欲しいんだけど。
苗ちゃんの名付け親が「じいちゃん」だったのがまず良い、と思って。しかも、「苗」が「馨」と言う漢字の意味から繋がって考えられたものだったり、苗の両親も、苗も、「おじいさん」を助けたって言うのも良い。
苗の両親に助けられる前のおじいさんが仕事人間で実は大きな会社の「総帥」で、それでも若くて仕事人間だった頃、苗の両親を見て変わったのも良いし、もう色々良い。
でもその相関図の中には、まだまだ心配な人物が出てくるようで、納谷さんの存在が今は心配。
さてさて、苗ちゃんの人柄に、次は納谷さんがどうハマるのか楽しみです。
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