幸せって長い短いではなくて、その瞬間に感じるものかもしれない。短い家族旅行の楽しさはかけがえのない幸福だよね。
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幸せって長い短いではなくて、その瞬間に感じるものかもしれない。短い家族旅行の楽しさはかけがえのない幸福だよね。
古賀君って吃音以外は、真面目で正直で親切で仲間とも上手くやれる、非の打ちどころがない感じの若者なんだけど、なんかちょっとわかんないけど、引っかかるんだよね.何だろう?
今回の依頼者は酷すぎる。強引で人の意見は聞かず、独りよがりで事を進めてしまう。なら好きなようにすればいい。
マリアさんも手を引けば済むことだ。
薫40歳にして壊れる寸前!認識甘いし、浮かれてたし、妥協しちゃうし、戦かわなかったから当然の結果だけど、あれだけひどいセクハラされて、ショックすぎて立ち直れるだろうか心配。
社長がやっと気づいて良かった。これからどうするんだろう?社長の判断が気になる。
苦しいのは親とのいい思い出もあるから、その板挟みで動きがとれなくなるからというのはわかるような気がする。血のつながりって理屈じゃないから。ヨワイ先生の物事を決めつけない、断定しない姿勢は本当に凄いと感心する。
アルヘン随分としたたかになって驚いた。あんまり上手く立ち回れるのがあざといくらいのしたたかさだ。双子といっても一卵性ではなく二卵性だから、二人に違いが生じるのは自然なことかもしれない。自信と自由と誇りを取り戻すことができて良かった。
ぷー太郎の弟にメンタル的に自立してないと言われ怒りながらも、どこか認めざるを得ない黄理子のもやもやが伝わってくる。母から和尚への手紙を見ても、やはり母へのいら立ちは簡単には消えない。
お弁当を毎日作るって大変だよね。大変だと思う私はどこか義務的なものを感じるからかも。
でも作るのを楽しみにできたら苦にならないのかもしれない。
お弁ってそれぞれ違うから、見てるだけで楽しくなる。
母親は黄理子を捨てたわけではなかった。母から和尚に宛てた手紙を目にし、愕然とし今までの自分を振り返り崩れそうになる。弟の青太郎はつかみどころのない感じだが、黄理子より母のことを達観しているところがあり、そんな弟の考え方に黄理子は驚きを隠せない。
幼少期に置き去りにされた過去は消えない。その影響は大人になった現在も残り、弟とはご飯を一緒に食べるが母とは接点がないのは何よりの証拠かもしれない。
悪女なのにママになりました
083話
悪女なのにママになりました(83)