こいつが詐欺師の親玉か。話は現実的でわかりやすいけど、ただ当たり前のこと羅列しているだけで、特別なことは何もない。それでも徐々に人を惹きつけてその気にさせてしまう何かを持っているのだろう。やはり騙される方が愚かということか?
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こいつが詐欺師の親玉か。話は現実的でわかりやすいけど、ただ当たり前のこと羅列しているだけで、特別なことは何もない。それでも徐々に人を惹きつけてその気にさせてしまう何かを持っているのだろう。やはり騙される方が愚かということか?
朝倉さんは決してブレない。能面はブレたりしない。これって凄い。むしろ森君、ブレまくりなのが可笑しくて笑っちゃう! 森君、ヤキモチ焼いてるじゃん。一人で空回りしてもうブレブレに振り回されてる感じ。
かなり辛辣な聞き方してくるね。何が気に入らないのか知らないけど、そんなにあからさまに非難するような聞き方しなくてもいいのに。それとも何か別の目的があるのかな? キュロスの友達といっても油断ならないかも?
やっぱり気になるんだ。天真爛漫で極楽とんぼみたいだけど、陛下が他の側室と一夜を共にすることが、どうしても頭から離れないようだ。陛下はあの時、内緒話で何と言ったんだろう? 接吻の交換条件は何だだったのだろう?
相模って露骨すぎて、聞いていられない。そこまであからさまに言わなくてもいいのにと思うけど。匡にも、情緒というものがないのかって言われたし。
長尾さん、はっきりとわかりやすい説明をありがとうございました。誰の目から見てもその違いははっきりしてますから当然といえば当然です。派遣の皆さん、久我さんの努力を無駄にしないでください。
毒島さん、もう、これ捨て身の懇願というか、苦し紛れの我儘なお願いというか、聞いてて可笑しいけど、郷原さんには伝わったと思う。
まだ14~15歳なのに、二度目の人生を生き、復讐を念頭に置いているから、一度目の人生とは全く違ってくるのは当たり前だが、この年齢でそこまでするのは過酷なことだ。
生まれが平民で母が娼〇の環境で育ったら、急に貴族の生活に入るのはかなり難しいし、慣れるまで時間と労力がかかるのは当たり前。一生懸命やっても大変なのに、最初の人生では面倒なことは投げていたらしいから、二度目の人生はそういうわけにはいかないから。
自分を陥れた者に復讐する為に、それ以上の悪女になって、再び生まれ変わり無念を晴らす、悪女対悪女の物語はさぞかし辛辣なのではないか?
カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義
018話
第6講義 セミナーパーティー(1)