このちび殿下、ちびのくせに一本筋が通ってるじゃん。 ちびのくせに本音と建て前使い分けて、大したものだ。 ちびのくせに不敵な態度が頼もしいくらいだ。
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このちび殿下、ちびのくせに一本筋が通ってるじゃん。 ちびのくせに本音と建て前使い分けて、大したものだ。 ちびのくせに不敵な態度が頼もしいくらいだ。
プロポーズや結婚の時だけは、跪いてお願いするんだね。 その後、浮気したり、隠し子作ったりしても、最初だけは跪くのが西洋の習慣って、面白いね!
お互いに関係改善に前向きの努力をしていたんだね。
転生した現在、元夫やその家族への復讐は一応区切りがついた。 亡くなった息子は帰らないが、それでも元夫が二度と同じ過ちができないほどのダメージを与えることができたから。
謝罪の為にひざまついて、 やることがオーバーなんだよ。
この世話人、いいとこあるね。 無理に進めないところが立派! どうしても何か引っかかるんだろうね。 彼の見解は正しいよ。 結婚は確かに契約だけど、それだけじゃないこと、みんな知ってるから。
ばれちゃった! でも、ばれて良かった。 これで結婚ご破算になって元に戻るのかな? 真木にも仕事上、変化が訪れてるし、どうなるんだろう?
今頃わかったの、遅いよ。 真木は既婚者だけど、できる限りの誠意と努力をしてくれたのわかって良かったね。 それにも気づかなかったらどうしようもないからね。 でもヨリの選択だから、真木は何も言えないだろう。
真木は直観でわかったね。 具体的な事はわからなくても、ヨリが揺れてるのを感じたようだ。
ヨリって、まともに付き合ったことも、真剣に結婚を考えたことも今までなかったんじゃないの。 きちんと自分と対峙したことなく今まで生きてきた気がする。 それって、生い立ちや両親の影響? 性格的に自己肯定感が低いのも、自信が持てないことも真木のいう通りだね。
金髪の姫将軍は元敵国の好敵手に嫁ぐ
006話
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