5.0
Theあおはる
お互い相手に好きな人がいると思っていて、それが自分だとは夢にも思っていない。でも好きな気持はとめられない。いい!すごくいいです。自分が10代のときはこんなにまっすぐでキラキラはしてなかったけど、2人を全力で応援したくなります。個人的にさえちゃんの告白がぐっときました。
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19151位 ?
お互い相手に好きな人がいると思っていて、それが自分だとは夢にも思っていない。でも好きな気持はとめられない。いい!すごくいいです。自分が10代のときはこんなにまっすぐでキラキラはしてなかったけど、2人を全力で応援したくなります。個人的にさえちゃんの告白がぐっときました。
もう、好みど真ん中の作品です。絵もきれいで話の展開もちょうどいいスピード感で、続きが気になります。まだそこまでお互いを恋愛対象としてはみていないようですが、身分を隠すクィンとオズノルドが今後どういう関係性になっていくのかもめちゃめちゃ気になります。
タイトルと絵で、なぜか勝手に不倫の恋で、ままならない女の子の話だと思ってしまって、気になりつつ読んでませんでした。今回ネタバレレビューを読んで安心して(?)ハマりました。もっと早く読めばよかったです。
失恋未遂っていうのは、要は両片思いってことですね。
最初から結構重めな展開で、読むのがしんどかったですが、そこをクリアすればどんどん話に引き込まれます。お互い生まれ育った環境のせいで恋愛をしてこなかったせいで、自分の気持に鈍感ですが結局相手に惹かれています。環境が違いすぎる2人がハッピーエンドになれるのかすごく気になります。
タグの一番最初に“恋愛”が上がってますが、私はどちらかというとお仕事漫画として読んでます。今60話を読んだので、まだ半分くらいですが、ほんわかした好意のようなものは散りばめられてますが、キュンキュンするような恋愛描写はここまであまりありませんでした。(個人の感想です)それよりは茉莉花が自分の能力を自覚して、それを正しく使って努力で出世する話として大変面白く読んでます。恋愛を期待して読みましたが、ストーリーが面白いので結果オーライです。
藤井くんにハマって将棋に興味を持った延長で、将棋の渡辺くんを知りました。リアル本を買ったほど一時期将棋に対しての熱量が高かったです。この本は将棋を知らない人でも、気軽に読める本です。最近作者の伊那さんと渡辺さんは離婚してしまいましたが、同居は続けるみたいなので、また新しい家族の形としての漫画を期待しています。
よくある設定ですが、現実ではなかなかないことなのでもっと契約結婚に至るまでの経緯を緻密に描かないと、物語に入り込めないかなと思います。弟が契約結婚の面接の話を持ってきて主人公は家政婦の面接と勘違いしますが、そもそも弟はどこからその話を知ったのか、しかも結婚なんて大事なのに姉に本当のことを言わずに紹介するし、いろいろもやっとしてしまいます。絵は綺麗なのでもったいない気がします。
面白かったのですが、途中でリタイアして久々にまた読んだらやっぱり面白いです。でも展開がすごくゆっくりなのでじれったく感じる人もいると思います。でもこのゆっくりさが思春期の恋愛のリアルでもあると思います。主人公の女の子は学校の立ち位置は真面目で目立たない女の子というポジションですが、内面は自分を持っていて芯のある強い女の子だと思います。学生時代ってわかりやすく派手な子とか明るい子がモテますが五十嵐くんがそういう子にはなびかないだろうし、主人公のいい面をしっかり見つけてくれる感じがキュンとします。
こういう男の人っているよなぁ。。。と思いながら読みました。彼女にプロポーズしてあっさりふられるのはちょっとスッキリ。でもそこから自分のだめなところに気づいて、反省したり、自分で料理してみたりして変わりつつあるのはすごいと思う。人によってはふられても彼女のせいにして、自分の非を認めない人もいるし一生変わらない人もいる。男女平等とは言うけれど、未だに古い価値観でアップデートできない人は多そう。私自身も気づかないうちに他人に自分の価値観を押し付けないように気をつけないとと思わされる漫画です。
表紙の絵に惹かれて読んだら、内容もめちゃめちゃ好みです。以下ネタバレなので、ご注意を。魔女が依頼された惚れ薬を完成させるのですが、その効果を証明するために自分が惚れ薬を飲むお話がめちゃめちゃ好きです。もともと好きな相手なのですが、薬を飲むことでもっともっと気持ちが溢れて、相手のことを好きになってしまう。切ないけど、素敵なシーンです。
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太陽よりも眩しい星