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不思議に突き放した
読んでいて、主人公になぜか「〇〇のお医者さん」の菱沼さんを思い出してしまいました。現実を生きながら、現実を傍観して、表面上冷静だけど感情は素直に動く・・・主人公の予想しない日常の設定がおもしろいです。
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読んでいて、主人公になぜか「〇〇のお医者さん」の菱沼さんを思い出してしまいました。現実を生きながら、現実を傍観して、表面上冷静だけど感情は素直に動く・・・主人公の予想しない日常の設定がおもしろいです。
御曹司と偶然結婚するパターンものですが、ハルナの心情を細かく描いていて、繰り返し読んじゃいました。
でも、いつもいつも相手男性を思いやって生きるハルナ、この人が本当に幸せを感じるのは、いつ?相手男性がいなくなったら、その後何を幸せに感じるの?って、思いました。
ドラマだと斎藤工さんや成田凌さんがやっていると知り、そっちを思い浮かべながら読みました。(漫画の男性は「ふれなばおちん」よりさわやかな感じがして。。。)
「おばさん」であることや「〇〇ちゃんママ」とよばれることがいやなこともあるかも、だけど、、、「若い頃たくさん遊んだから色恋はもういいや」というひとも登場させてくれると嬉しいです。
「つやごと」の、妄想。
主人公に感情移入する話はたいてい、自分にどこか似ている部分があるからだと思うけれど、かろりさんはいい人過ぎて、何歳かわからなくて、慌ててもすぐ落ち着けて、なかなか感情移入しにくい。見かけにひけめを感じて、いつも謙虚なのかな?でも、あれだけ両親に愛されていると、どれだけ「しつけのよいおうち」で育ったとしてももう少し自己肯定感?というか、自信あってもよさそうと思う。感情移入しにくいと言いながら、ストーリーが不思議で毎日読んでいます。
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