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乙女ゲームを舞台に、ヒロインは悪役令嬢で非転生人、そこに現世から転生してきた人たちが絡んでくるというお話です。ドラゴンの存在感が薄かったです。
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22662位 ?
乙女ゲームを舞台に、ヒロインは悪役令嬢で非転生人、そこに現世から転生してきた人たちが絡んでくるというお話です。ドラゴンの存在感が薄かったです。
例のごとくタイトルでストーリーが全てネタバレしているパターンですが、よくある定番ストーリーなので設定やあらすじでピンとくるものが無ければ、読んでいてもそんなにハマらないかもしれません。
好きという言葉ではなくてもそれに類する言葉であればカウントされるので、さすがにそれくらいなら言われたことがあるはずなのに、ヒロインは何故ヒーローの愛を疑うのか謎です。
推し活奮闘記です。全体的に言葉使いがメチャクチャで、謎の男言葉な令嬢やヒロインをずっとお前呼ばわりしている騎士団長が気になりました。
この小説は実写ドラマよりもコミカライズの方が簡単な気がするのですが、ドラマ版の方が上手にできていたと思いました。コミカライズだと好きなようにキャラを描けるので、トリックも表現しやすそうなのですが。
序盤は甘々な場面は殆どないのですが、途中でヒーローがヒロインの正体に気が付くと、これまでの恋心が一気に溢れ出たかのように溺愛が爆発して、面白くなっていきます。
絵も設定もストーリーもオリジナリティに溢れています。だかこそ、読者によって合う合わないがありそうです。宝石の硬度によって強さが変わるというのは面白い発想だと思いました。
明らかにヒロインはヒーローへ恋しているのに、それをなかなか認めようとしないのがじれったいです。しっかり者で賢いヒロインだからこそ、このモタモタしたところが何でって思ってしまいました。
ヒロインが貴族だからといってヒーローも貴族である必要はないかと。何なら平民である方が身分差なんか関係なく愛し合ている感が出ていいと思うんですけどね。社交界での後ろ盾は執事の館がなってくれるわけですし。
ヒロインはほぼ初対面のヒーローの事を気持ち悪いとハッキリ言えるくらい、正直で物怖じしない性格で、それがスカッとして気持ち良かったのですが、後半はウジウジしだして持ち味が無くなってしまい、ちょっと残念でした。
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悪役令嬢? いいえ、極悪令嬢ですわ