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ヒロインがヒーローの事を勘違いしていて、ペットに自分の気持ちをペラペラしゃべってしまうのですが、誰もそれを正そうとしないのが不思議でなりません。
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ヒロインがヒーローの事を勘違いしていて、ペットに自分の気持ちをペラペラしゃべってしまうのですが、誰もそれを正そうとしないのが不思議でなりません。
乙女ゲームを舞台に、ヒロインは悪役令嬢で非転生人、そこに現世から転生してきた人たちが絡んでくるというお話です。ドラゴンの存在感が薄かったです。
ヒロインはヒーローが他の女性と会ったり電話したりしているのが気になり、嫌だと感じるっていう自覚がある時点で、自分が嫉妬しているのが分かるはずなので、そこから彼を取られたくない=彼が特別な存在で好きってなんで理解できないんでしょうか。
ヒロインが保身のために、国の消滅を阻止せず無視しようとするのはなかなかいい性格をしていると思いました。あと、神が世界を救うために救世主を呼んでおきながら、その救世主に世界を壊されかけるって、意味がわかりません。
王太子に反抗されたといって上位貴族のヒロインをその場でとらえて処刑しようとするくらいなので、法律とか存在しない、力が全ての世紀末な世界観でした。
ヒロイン兄が結構なシスコンで、ヒーローの正体を知っているうえで遠慮なしの対応をしているのが凄いと思いました。絵が少し拙いのが残念で、兄をもう少しイケメンにしてほしかったです。
例のごとくタイトルでストーリーが全てネタバレしているパターンですが、よくある定番ストーリーなので設定やあらすじでピンとくるものが無ければ、読んでいてもそんなにハマらないかもしれません。
好きという言葉ではなくてもそれに類する言葉であればカウントされるので、さすがにそれくらいなら言われたことがあるはずなのに、ヒロインは何故ヒーローの愛を疑うのか謎です。
推し活奮闘記です。全体的に言葉使いがメチャクチャで、謎の男言葉な令嬢やヒロインをずっとお前呼ばわりしている騎士団長が気になりました。
ヒロイン自身は不幸体質を信じていないので、王宮に行ったらもうあんなに低姿勢でいる必要はないのでは。ヒロインのやり過ぎ感が否めず、ちょっとイラっとしました。
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悪女のレッテルを貼られた追放令嬢ですが、最恐陛下の溺愛に捕まりました