5.0
主人公が患者の心にしっかりと寄り添ってくれる、素晴らしい先生です。この物語はフィクションで主人公が架空の存在であることは分かっていますが、実際に現実世界でもこんな先生がいてくれたらと切に願います。
-
0
22828位 ?
主人公が患者の心にしっかりと寄り添ってくれる、素晴らしい先生です。この物語はフィクションで主人公が架空の存在であることは分かっていますが、実際に現実世界でもこんな先生がいてくれたらと切に願います。
元殺し屋が幼稚園で子供たちのお世話をするお話ですが、キャラの個性が強くてとても面白いです。ギャグ漫画ですがグロいシーンもありますので、そこが苦手でなければおススメです。
悪役令嬢の断罪劇で色々な人が処罰を受け、その結果、近衛騎士として王室に仕えていた主人公が王太子に繰り上がるというストーリーです。悪役令嬢とされた女性が本作のヒロインポジションですが、なかなか恋愛面では進展せず、ゆっくりと恋心を育んでいきます。
前世では極道、転生先ではマフィアという最強ヒロインが、平穏な暮らしを求めて奮闘するお話です。同じマフィアの婚約者に気にいられ、溺愛執着されていくヒロインの行く末が気になります。
ヒロインは健気で頑張り屋ですが、目が悪く目を細める時の顔がにらみつけているように見えるため、ヒーローから勘違いされています。ヒロインの誤解が解けてからは、2人の関係が少しずつ進み始めるので、ラブラブになった2人が見られる時を楽しみにしています。
ヒロインは冒頭で婚約破棄された途端に、婚約者の浮気相手をぶん殴り、大暴れします。ヒロインは狂犬姫と言われるほどとにかく物理的に強く、暴力で解決していくお話は爽快で、少年漫画なら王道ですが令嬢もの作品では珍しい設定だと思いました。
ヒロインが強メンタルの持ち主で、死ぬほど病弱だった身体が健康体を手に入れた喜びで、虫やネズミやライオンも怖くない。小屋に追いやられても農作業や裁縫を楽しみ、芋を美味しそうに食べる。ヒロインがここまでアグレッシブに行動するのは読んでいて楽しいです。
読んでいて思ったことは、主人公が男性なのか女性なのか分からないということ。本筋には特に関係のない部分ですが、見た目や言葉使いなど中性的過ぎて、もしかして何かの伏線なのかって気になってしまいました。
異世界に飛ばされたヒロインが一度元の世界に戻り、その後しばらくしてからもう一度異世界にやってくるというストーリーです。最近の異世界転生ものは元の世界に戻れるパターンが少ないので、逆に新鮮でした。
ヒロインズスキルのご都合展開はしょっちゅう発生しますが、ゲーム中に正ヒロイン補正があるのは当然だし、読んでいて納得できます。逆によくある悪役令嬢に転生するパターンでは、ゲーム中のヒロイン補正というものがないはずなのにご都合主義が展開されまくって違和感がすごいので。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
Shrink~精神科医ヨワイ~