5.0
何ども読み返すほど好きな作品の1つ!
モテすぎてきた過去のせいなのか幼少期からの家庭環境のせいなのか(多分両方)、恋愛には適当な瑞樹が雪乃への思い募る中で徐々に落ち着いた雰囲気へ変化するのも感じられる作品で、ストーリも好きだけれど風貌の微妙な変化が画作のタッチで伝わってくるので、漫画家さんすごいな!とも感じています。。
-
0
1815位 ?
モテすぎてきた過去のせいなのか幼少期からの家庭環境のせいなのか(多分両方)、恋愛には適当な瑞樹が雪乃への思い募る中で徐々に落ち着いた雰囲気へ変化するのも感じられる作品で、ストーリも好きだけれど風貌の微妙な変化が画作のタッチで伝わってくるので、漫画家さんすごいな!とも感じています。。
続編を読んだ後にオリジナルの存在を知って読みました。(だからなのか?)短いのにお互いの心境や状況が程よくまとまっていて読みやすかったです。それにこのストーリー、保の長年の気持ちがお互いの絆として未来にしっかりと結びついてほしいなぁととても思える作品です!
原作を読んでいたうえでコミックも読みました。
ページ数の関係もあってか原作とはだいぶかけ離れた作品になりがちなコミックですが、この作品は原作から極端には逸脱していない気がします。
肝心なストーリーは、、、ここまでのストー○ングだと実際被害にあったら被害で精神ダメージが過ぎて外にもでられなくなるけれど、イケメンすぎる相手だからこそ許容されてしまうのは一体いいことなのか否か・・。漫画だからこそ結果OKで許される内容かも。
ーーー以下ネタバレー
ただ結婚後の溺愛ぶりをみても、仁科さんの奥さんへの溺愛の仕方はもう趣味や性癖に近いかもしれないと思えるし、どうやら親族そろって溺愛DNAの家系みたい。。
ちょうど長期での無料期間と無料部数がかなりあったのでお試して読んでみました。
自分にとっては非現実的な出来事やストーリーの連続で、深く考えず感受移入もせずにさらっと読めるコミックでした。
生まれながらの身体的境遇(顔の痣)ゆえに家族から冷遇されてきつつも聡明で心優しい女性と、弱視という状況でもきっと生まれながらの高い知性を備えた彼とが、繋がりを紡いで今後幸せに導いていかれたらいいな。。
ちょうど激動の時代背景というのもあって他の恋愛/結婚ストーリーとは類が少し異なる物語だと思いながら途中まで読みました。
原作を読んでいる方たちのレビューを見ていると先の展開も期待ができそう!
コミックを読み始めた最初の頃に日課的に読んでいた作品だけれど、うーん、、ありそうでありそうでない会社組織での出来事の数々でストーリーのゴールが見えにくいな、、というのが正直な感想。
あくまで非日常的な出来事の創作作品として読むのであれば「個性的なコミック」と解釈できるかもしれないな。。
小説版を読んでいた後に見つけたコミック版だったのでストーリー詳細が割愛されている点は否めないけれど、ミステリー性高い作品なのでよくある恋愛物やストーリーでないタイプのものを読みたい方にはよいかもしれないです。。
ただ、家族や母親への肩入れが過ぎて、、どんなに愛情があるなんて言ったとしても、育った家族とは別の人生=結婚して家庭持った のに奥さんを守らない旦那さんはありえない・・・。
似た者同士で気の強い2人がその反動の数倍のエネルギーで最後には深く純粋に結びつくのが素敵!よくある恋愛ストーリー性だけれどある意味で純粋な思い持つ同士が、お互いの思いの感情を言葉で出し切って思い伝えあう結末が好き。(ただ、、最終話での子供の背格好が、、え?!という描き方で、高まったす感動がちょっとマイナスになってしまった(^^;))
いつの時代でも存在していそうな所謂成り上がりビジネスパーソン家。これから物語が進むん連れてそこまでに至った背景が明らかになっていくのか?それともこのまま溺愛夫からの愛され物語になるのか?未だわからないけれど、タイトルからすると妻側が彼の深い愛情の背景か訳ありのナニカを知って離婚を提案されても「離婚致しかねる」気持ちになるのか。。? いまのところは不明です。
鏡に映る姿でしか知らない自分の容姿の異質さのために嫁いできた妻リリエに姿を見られないように過ごす公爵。同じくなぜか暗い過去の結婚生活(政略結構ばかり?)を経てきたリリエ。きっとどこかのタイミングと最後はハッピーエンドになるとは思えるけれど、訳あり同士がこれが運命の出会いだった最後になればいいな。。
絵のタッチも昨今人気の韓国系漫画のような画風テクニックで細やかで綺麗です!すべて読み切っていないので今のところ★3つで。。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
青島くんはいじわる【フルカラー版】