4.0
独特の世界観
しょっぱなからユリ要素満載で、いきなり引くかもしれませんが、大筋はそこではないので、この世界に入りこめれば楽しめると思います。ユリ要素やBLが生理的に合わないと、ストーリーは壮大で素敵ですがちょっとついていくのに抵抗があるかもしれません。いろいろな伏線が出てきて、終わり方については賛否両論ありますが、よく考えられた作品だとおもいます。
-
0
27437位 ?
しょっぱなからユリ要素満載で、いきなり引くかもしれませんが、大筋はそこではないので、この世界に入りこめれば楽しめると思います。ユリ要素やBLが生理的に合わないと、ストーリーは壮大で素敵ですがちょっとついていくのに抵抗があるかもしれません。いろいろな伏線が出てきて、終わり方については賛否両論ありますが、よく考えられた作品だとおもいます。
この作者は絵の美しさはさることながら、話のスケールさ・美しさ・醜さ・切なさ・全てを持ち合わせています。月の~も読みましたが、怖いのに、読まずにはいられない。読んだ後、後悔してもなお、続きを読みたくなってしまう独特の作品です。
読後感の悪いエピソードもグロい内容もたくさんありますが、それを美しさで包み込んでいるこの作者の作品は唯一無二のものだと思います。
地下鉄でも宣伝していたので読んでみました。他の方もおっしゃっていますが、「君に届け」を読んだことがあると、設定が同じだなあと。冴えない(でもきちんとすればかわいい)女子が素敵な男子の目に留まって、お互い成長していく物語、というのが少女漫画の金字塔的なストーリーなのかもしれません。ファッションなど「今時このファッションが小学生たちの間でかっこいいとされているのか?」と思うのもありますが、支持を受けているということはokなのでしょう。前述の漫画を読んでいると、物足りなさを感じますが、違う作品として楽しめば楽しめるのかなあとおもいました。
社内探偵のスピンオフで読みました。絵が格段に上手になっていますね。ふたりのあざと女子の対決が面白いですが、双方にまんまと騙される男子たち。仕事や出世はだまして上手くやれるかもしれないけど、これが結婚後となると、意味がなくなってくるのでしょうね。男性に対するあざとさに頼っていると、歳を重ねた時にどのようにシフトチェンジしていくのか、そのあたりを題材にした漫画があったら描いてほしいです。
ドラマや漫画でよくあるゴシップを社内探偵である人事が解決していく話という感じで読み始めましたが、予想よりも奥が深く、それを時間をかけてゆっくりと描いているのが好感を持てます。それぞれのキャラが人間味があり、薄っぺらくないのも良いです。同じ作者の他の作品から来ましたが、こちらの作品も続きが楽しみです。
漫画で表現されている職場や上司、同僚は漫画だから誇張されている。今時こんなあからさまなあからさまな状況は少ないと思う(少なくとも私の職場ではない)けれど、時代錯誤の職場はまだたくさんあるのかもしれない。まだまだ日本の根底にある、「女性は若い方が良い信仰」は海外とは異なる日本独特の価値観の原因となっている。ルッキズムも海外では個性が重要視されるのに、日本では海外ほど自由ではない(昔よりはこれでも自由になっているのだけど) そういう日本の女性(男性も)に対する偏見や、狭い考え方をはっきりと、押しつけがましくもなく指摘してくれるこの作品は読んでいてとても心地よいです。
表紙を見て、すぐに同じ作家さんだと思い読み始めました。絵が似ているのは仕方ないのですが、設定もなかなか似ていて、時代が違うことと守るべき人がいることぐらいでしょうか…このまま前作と同じような展開だと、長く読み続けるのは難しいのではないかと思いました。絵は素敵なので、前作を読んだことのない方にとっては良いのかもしれません。
飼っていた猫を亡くし、自分ではペットロスになることなかったと思いながら偶然この漫画を読み、号泣してしまいました。
猫の描写がすばらしく、泣ける話もたくさんなり、割り切れていたと思っていた愛猫への想いが溢れました。江戸の町風景も丁寧に描かれ、話も一つ一つ素敵な話や泣ける話もあり、なによりも出てくる猫たちがみな愛らしく、ああ、やっぱり猫はいいなあとしみじみと感じました。
御曹司と庶民がシンデレラ的に同居 というよくある設定ですが、それぞれが抱えている事情(親がらみ強め)が今後お互いにどのような影響を与えていくのかに期待して星三つです。このまま読み続けていこうと思います。絵はスッキリしていて読みやすいです。
ギフト券をもらって、かつて流行った食わず嫌いのこの漫画を読むことになりました。薄っすらと内容は知っていましたが、想像を超えてきました。聖書等の知識がないとついていけない笑いもたくさんありますが(皆さんよくご存じですね…)私は比較的詳しい方なので、たびたび爆笑しています。漫画を読んで、声をだして笑ったのは久しぶりです。読み進める先、どんどんディープなエピソードネタが増えていくでしょうが、ついていけるまでついていこうと思います。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
輝夜姫