2.0
う~ん…
これまた死に戻り…前世は、聖女の力が発現しないことで、聖女の妹と比較され疎まれて暮らしていた。そんな暮らしの中で、見捨てられたような少年レイと出会い、イザベラはレイを守り育てるように愛情をかけていたが、聖女の力が発現したイザベラに嫉妬した妹に殺害される。死んだ筈のイザベラが目覚めると…レイは成長して冷酷な皇帝となっていた。
そして、なんだかんだで2人は愛し合うように…と有りがちなパターン。
魔法とか、黒魔法とか、まぁファンタジーだからと言えば、それまでですが、ご都合主義でありきたりで読み進める気持ちが萎えます。
そして、ちょっとレイのお顔が幼い雰囲気で冷酷皇帝に相応しく無く残念でした。
フェードアウトします。
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死んだ悪女に執着しないで