3.0
う~ん
色彩はどちらかと言えば好ましい。
物語の展開は小気味良くトントン
と進み、あっという間に1話終了。
そんな感じなのに、簡単なのに、
何故か読み進めるのが面倒になっ
てしまった。何故だ?
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12198位 ?
色彩はどちらかと言えば好ましい。
物語の展開は小気味良くトントン
と進み、あっという間に1話終了。
そんな感じなのに、簡単なのに、
何故か読み進めるのが面倒になっ
てしまった。何故だ?
地方にはまだ伝統的なイベントが
残っているようだが、こういう言
い伝えというものは余り外には出
ない話らしい。
実際にここにあるような婚儀が行
われていたのなら、それはそれで
後世に記録を残しておくべきだと
個人的に思う、そう、例えばこん
な漫画という形でもね。
それが負の遺産なのか何なのか、
私は決められないけれど、繰り返
さないで良いから、残して欲しい。
その昔、心をガッツリ寄せた
女性にフラれ女性不振になり
その勢いで魔塔の当主となっ
た父の元に向かった主人公。
彼女は生後間もなく母を失い、
母方の親族の元で育ったが、
人間と混血である事から蔑ま
れ、そのままでは命の危険が
あり実父の元へ送り出された
のだが、その実父は娘の存在
を知らず、失恋のショックで
感情に大きな蓋をしていた。
それにしても、この手の縦カ
ラー漫画って何故スイーツを
召し上がりながらキャッキャ
うふふにスイーツのデジ画像
ばかり登場するのかな?
絵面は小綺麗なのだが…
いろいろあって転生を選んだ
爺さまが、異世界でいろいろ
やらかす物語。
あまりこの手の主人公の話は
読まないけれど、ふんふんと
読み進めていた。
魔法あり、創造主まで出てき
て内容的には、そりゃないだ
ろう、な世界だけれど、頭を
からっぽにした時に読むには
悪くない。
なんでも上手く行っちゃうの
は、本当にそれで良いのか、
なんて余計なお節介かな。
主人公は幼い時に実母を亡くし
その後、連子を伴い父と再婚し
た継母は実質、家だけでなく家
業をも乗っ取り、さんざん利用
した。
その挙句、継母は連子と共に傾
いた家業と父を捨てた。
主人公の家業を見切ったと思わ
れた大手取引先の御曹司は、全
てを失った彼女の元に現れた。
彼は婚姻を持ち掛けたのだ…
現在、夫となった御曹司が継母
の悪事を調べつくし、これから
表沙汰にして主人公と父の汚名
払拭を誓ったのだが、この夫、
彼女には秘密にしているけれど、
どうやら随分と前からのストー
カーらしい。
今後、さんざん勝手にやらかし
てくれた継母と彼女の連子に対
し、ざまぁ!がされる事だろう。
しかし気になるのはタイトルに
ある、愛してしまったので離婚
という文字。
ストーカーではあっても尽くし
まくりの夫に、今後の人生を捧
げてしまえ!とな 苦笑
まだ1話しか読んでいないけれど
メインキャラの成り上がり男と、
どうやら異母兄弟の上流階級の男
の父親が、どこをどうして?と驚
く程の不細工さに驚愕…
これは花嫁が主人公なのか、成り
上がり男が主人公なのか、この時
点では分からないのね。
読み進めなければ…
田舎に引きこもっていた侯爵令嬢の主人公は
久々の王都で、ほんの気まぐれに参加した茶
会の真の目的に唖然とする。
この国の王子は双子で、美味しい菓子を楽し
みにしていた茶会は、一卵性の第二王子の妃
候補を定めるものだった。
そしてナンダカンダの挙句、面接でも感じた
まま答えていた主人公は、第二王子の婚約者
になってしまった…
と、ここまでは理解したが、この後、どんな
物語が展開するのかとても謎。
この双子王子たちは得意不得意を互いに補い
合っているらしく、だから?それで?どんな
展開に持って行くの?
ここからの高揚感がイマイチで、読み進む
うちに乗れるのかな?
生まれながらに不吉と言われる黒髪で
双子の片割れとして生まれた主人公。
それ故、家族からは疎まれ使用人たち
からも蔑められて育った。
そしてある日、主人公は自身が転生者
である事に気付き、彼女はとある小説
の中の人物で、その未来が明るくない
事を思い出す。
主人公は小説の通りに生きる事無く、
新たな人生を模索するべく、記憶を頼
りに策をめぐらせて行くのだが…
物語自体はすんなり読めてしまう、よ
く読む物語な筈。但し、デジタルによ
る作画が、小綺麗なのに最近苦手…
ごめんね
自身の成長過程時において、母親との関係から
親になる事を拒否している主人公。
始めは夫となる者も彼女の意見を聞いていてく
れた筈なのに、実際、周辺の流れから自分たち
も子どもを持つ年ごろになったのだと思い、と
うとう妻(主人公)に内緒で避〇具に穴を空け
て事に及ぶ。
果たしてそれが実ってしまったのだが、身に宿
る命と対峙する事になった主人公は、夫との間
で先ず激しく抵抗する。
う~ん、子どもが欲しくないならば、面倒な関
係の根本的な実態である「夫」を持つこと自体
避ければ良いのに、と思う私はクズかな…
女子二人&男子一人の小学生時代からの幼馴染3人組。
どうやらその男子、主人公の事がずっと好きなのに、
ひたすら幼馴染の立場を利用して傍にいるらしい。
4話の最後では、またお隣さんになった、とあるが、
実家を出てからずっと隣人になる為に画策し、主人公
へのストーキングを続けているのか?
つまり、タイトルにある重すぎるとは、主人公へ向け
た彼からの思いの事なのかな?
でも、君たち、って事は、複数?
それにしても最近の小綺麗すぎるイラストを見飽きて
しまった。おそらく縦カラーとか簡単に編集し直せる
のだろうが、キラッキラしすぎて… つかれる
綺麗な作画なんだけどね…
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君に捧げる男前