4.0
悲哀に満ちたストーリー
1話目が田村由美先生のお話でした。
短いストーリーの中に、人生の喜びと悲しみが詰まっていて秀逸でした。
古い良質な海外の短編小説を読んだような読後感でした。
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10311位 ?
1話目が田村由美先生のお話でした。
短いストーリーの中に、人生の喜びと悲しみが詰まっていて秀逸でした。
古い良質な海外の短編小説を読んだような読後感でした。
絵柄が、謎の怪獣はリアルで細かいところまで描かれてるのが凄いなーと思って読み進めました。
人物が逆に劇画タッチで、少し苦手な印象。
もう少しデフォルメしてもいいのかなと思います。
お台場のテレビ局のあの球体が、そうなるか!とか、観覧車(もうないけど)がそうなるか!とか、違う意味でも楽しめました。
ヤバい感じの家政婦さんが、一家惨殺されたらしい家で1人生き残ったシーンからはじまるストーリー。
女性起業家の家に雇われた主人公の家政婦。
もう怖い。
この家にふさわしくない害虫は駆除しないと…みたいな事を言うときの顔が…。
面白いです。
無料分3話まで読みました。
冬花と弟のあまねは本当に血が繋がってないんだろうか?
顔立ちや雰囲気が似ているので…。
もし父親と愛人(義母)の関係がかなり前からだとしたらあまねも父親の血をひいている(冬花と本当の姉弟)という禁断の関係になっちゃうな…
瑛子さんめっちゃ魅力的な女性だけどなー。
あんまりいじくってないから肌とか髪とかつるつるだろうし。
ゲーム内で通りすがりにアイテムあげるとか性格良いし。
それが数年後、ツルの恩返しの如く再会ってのも面白い。
矢野くん…。
不憫な人…。
歩けば棒にあたり
走れば滑って転ぶ。
性格はとても穏やかでいいヤツなのに
色々危なすぎて今まで友達出来なかったとか…泣く。
そんな矢野くんに恋をした委員長。
ハードルは高めだけど、日々矢野くんの懐抱に勤しむ主人公。
頑張れ。
主人公の苺ちゃんは空気よめない暴れん坊。
学校の先生に教えられ将棋をやってみたら天才だった。
教えられて2日目で小さな大会で優勝してしまう。
その後、プロと勝負して負ける。
ここまで読んだ。
苺ちゃんは将棋の世界へ足を踏み出すのか…?
乞うご期待といったところか。
絵はそんなに上手くないけど、ストーリーが展開早くて読みやすいです。
登場人物が皆個性強強で…。
吉乃さんが序盤で霧島に売られたケンカを買った時のしでかしが、やっぱ極道の女なのだね…と変に納得。
極道物は好きじゃないけど、これはある程度漫画的なのでエンタメとして面白い。
途中から登場のショーマくんがお気に入り。
主人公が一途で押せ押せで素直で可愛すぎる。
みーくんもクールでカッコいい。
お似合いすぎる2人のシリーズ1作目なのかな?
大好きなお話です。
ゆるキャラっぽい風貌で菩薩スマイルの持ち主が主人公の探偵さん。
いじめられて自殺未遂をした小学生の男の子の兄が初回の依頼主。
展開に都合が良いところがあるけど、そのおかげもあってテンポよく読めます。
先が楽しみ。
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こわいはなし 大人のための極上ホラー