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想像以上の物語の広がり
読んで良かった!読み進めるほどに自分が想像していた以上のプロットが隠されていて、飽きさせない展開。最後のほうまで明るみに出なかった謎がようやく明かされたり、読み応えがありました!
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10611位 ?
読んで良かった!読み進めるほどに自分が想像していた以上のプロットが隠されていて、飽きさせない展開。最後のほうまで明るみに出なかった謎がようやく明かされたり、読み応えがありました!
本当はもうちょっと高いポイントをつけてあげたい気持ちもあります。絵はきれいで丁寧、メインのキャラクターも美しく魅力的です。ただひとつだけ、最後の最後まで今ひとつ読んでいて気分が盛り上がらないのはこの狐の白月様側の計算高い裏がある行動が、主人公の抱く恋心とどうも噛み合わず盛り上がりたくても盛り上がれない!それはまさに作品中でもそう描写されている通りで、、もうちょっと素直な恋愛モノの要素があって欲しかった。そしてやっとここから、、!みたいなところで物語終了。ぽかーん。
主人公の宝石の娘(であることをはじめ本人は知らない)と異能の王子は二人とも家族に疎まれた存在として長年暮らしてきたが、奉公人と主人という関係で出会ってからいろんな事が大きく変わり始める。悪役が本当に悪役らしいいい仕事をしていて本当に憎たらしい限りな場面もいくつも出てきますが、今物語の中盤を越えたところまで読み進めて、一体正義はどこまで貫かれるのか?乗っ取られそうな政権はどうなるのか?ぼろぼろな状態の国民の暮らしは?残りが楽しみです。
無料&ギフト券で読み始めました。最初のほうはタイトルと表紙絵の通りのディーくんとアシュリーの2人の出会いから始まって、ディーくんは強力な魔力の持ち主であること、かたやアシュリーは微弱な魔力しかない事が理由で世間から爪弾きのような状態にある。他人と関わりを持ちたくなかったディーくんが徐々にアシュリーに心を開いていって、きっと恋心を寄せるのだろうとタイトルから読み取れますが、もうちょっとその過程の描写に心の機微の表現というか、胸キュンポイントが欲しい感じです。が、もしかしたらここから期待できるかな?
序盤は設定が形だけの結婚、継母や義姉からの長年にわたるいじめなど、わりとよく聞くパターンかと思いましたがその後読み進めるにつれて明らかになる継母の心の闇、そして夫が記憶喪失に、、とビックリ要素満載で面白く、一気読みしてしまいました。絵も上手できれいで丁寧、ギャグ的なシーンのデフォルメした絵でさえもかわいいです。欲を言えば、記憶が戻って幸せな夫婦生活をようやく始められる2人のラブラブなところがもっと見たかったですね。
怖いのは本当ですが、おもしろいです。まだ若いのに、すでに人生の崖っぷち、みたいな生活を送る主人公。導かれるかのように訪れた洋館で待ち受けていたのはミステリアスな美少年。そこで自分の持つ特別な能力を買われて、そこで暮らし、働くこととなっていく。結構怖いのですがもう少し読みたい気持ちになりますw とてもユニークな設定で絵もきれい、現在「毎日無料」でたくさん読めるのでありがたいです。
16歳で突然結婚を申し渡されてからの10年間、結婚相手と会ったことも話をしたこともなかった主人公莉央。お嬢様育ちで26歳になって初めてスマホを持ったとか、いわゆるフツーの生活からはかなりかけ離れたエピソードと、些細なことで泣いたり怒ったり、世間知らずなところはとても26歳の大人とは思えなくて呆れるくらいではありますが。ただはじめはただ感じの悪い、これまたちょっと普通じゃない形式上の夫と離婚しようとするも結局お互い惹かれ始めます。顔もカワイイのですが、とにかく素直な莉央ちゃんに絆されてていく10歳年上の夫君の姿がまたカワイイです。
華族のお嬢様沙都子がある日突然襲われ、命を狙われる。図らずもそこに居合わせた用心棒の進平に命を助けられ、それから進平は沙都子に対して異常とも言える執着を見せるようになる。
とにかく進平のキレっぷりがハンパなく、ガチで怖いですw でも同時に沙都子への真っ直ぐな思い、少しずつ心を開きはじめる沙都子、もう読んでいてせつなくなったり、、でも進平がいつどこでキレるかドキドキしすぎて、ずっと緊張が切れません。
沙都子の絶望的にも思える状況をどうやって覆すのか?進平と沙都子の関係はどうなるのか?
血や暴力が苦手な方は無理かもですが、私にとっては読んで良かった、早く続きが読みたい作品になりました。
漫画の中でなら社内恋愛も良いかなと思いますが、つい現実的な目で見るとちょっと複雑。でもお互い誠実な思いで素敵な関係を作って行けるなら良いですよね。と、なさにそう思わせてくれるような主人公と憧れの上司。まだ読みはじめですが、なんか心がほんわかするようなエピソードを期待しています!
いろいろなコンプレックスや過去のトラウマからなかなか脱することができずに不器用に、でも実直に生きている主人公。そしてどこか似たような空気をまとった、馴染みの居酒屋で知り合った彼になんとなく思いを寄せる。読んでいて応援したくなるような2人ですが、主人公が恋愛に前向きになれない理由を打破できるような出来事が起こるのか、ここからが楽しみです。
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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(コミック)