「死を悼んで復讐しに来るような兄弟もいない」
「俺が生還しないと踏んで結婚させた」
なんか、泣ける(涙)
リフタンのこのセリフ。
どのくらいの孤独を味わって来たんだろう。
同じように孤独に育ったマクシーの人生から、父親を排除してくれたリフタン。
今ここで、マクシーの生い立ちの全てをリフタンに打ち明けることができれば、二人の絆はより一層強くなるのになー。
ここまで愛してくれても、信じることができないなんて、マクシーの心の傷も物凄く深いんだろうね(涙)
(ホンマにあの父親!クロイソ公爵じゃなくてクソ公爵と略したい!!)
「すでに充分満足しています」
って言うてるからね?マクシーは。
結婚して良かったと絶対思っているから、これ以上贅沢させてあげなくて大丈夫なんだよ~、リフタンw
(一体、いつになったら分かってくれるのかw)
-
73
オークの樹の下
079話
第79話