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モノクロ版の方は、時々線が込み入っていて絵が分かり辛い時もありましたが、カラーになるとスッキリ分かりやすくなって良かったです。
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12856位 ?
モノクロ版の方は、時々線が込み入っていて絵が分かり辛い時もありましたが、カラーになるとスッキリ分かりやすくなって良かったです。
最初の方しか読んでいませんが、冒頭で不倫夫が不倫の現場に踏み込まれて放った最初の言葉が、俺の金で探偵を雇ったのかで、もういきなり終わっているなと思いました。
ちょっと要領の悪そうな所が魅力に見えたのかもしれませんが、ヒロインはただ単にダメンズを見抜けないタイプであっただけな気がします。
とにかく他の矢沢あいさんの作品の中で絵柄が強烈に個性的でした。
当時は、少女漫画なのにこの絵?と思って敬遠していましたが、大人になってから読むと、ちゃんと面白かったです。
映画で観てから原作を読みましたが、原作の方が描写が、丁寧で面白いです。
どうしても二時間に詰め込むから仕方がないのだろうけど、映画はドタバタ感が否めずあまりストーリーが入って来なかったけれども、原作を読んで成る程という感じです。
最近は、スポーツカーがかっこ良いという時代ではなくなって来たし、しかも少しずつ自動運転に移行されつつあり、自分で運転する事を楽しむ時代の終わりがすぐそこまで来ている予感がする中で、この作品は本当に古き良き時代のお話だなと思います。
コミカルにサクッと読めますが、ちゃんとストーリーもあって面白いです。
絵も少し幼い感じですが、丁寧に書き込まれていて綺麗です。
男装して逆ハーレム状態の中で生活するという、少女漫画の王道作品だと思います。
この時代、こういうパターンのお話が流行っていた様に思いますが、その中でもこれはキャラが良くて面白かったです。
初めは、ヤンキーっぽい設定は好みじゃないなとか、クールビューティな設定のはずの黒木さんも、何かイケイケのギャルの格好をして、親しくない男子を呼び捨てにするタイプなのかとか、表面的な事が気になりましたが、話を読み進めていくと意外とピュアなお話で面白かったです。
設定もストーリーも今や使い古された典型的パターンのお話なので、その使い古されたストーリー展開の中でヒロインのキャラと演出がどう光るかで面白さが決まる感じです。
今のところ、ヒロインがサクサクと復讐をしていくので、わりとノンストレスです。
イラストが少し野暮ったく感じましたが、表情の書き方など凄く熱がこもっていて、キャラの感情がひしひしと伝わって来ました。
ストーリーは、昔、水戸黄門や遠山の金さんが面白かった様に、フィクションである前提をちゃんと理解して読めば、面白いと思います。
好みはありますが…。
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DEATH NOTE カラー版