4.0
働く細胞のオリジナルの方は、明るい感じで楽しんで読めましたが、ブラックの方は本当にブラックな世界で、細胞達の宿主が今にも死にそうでシュールな感じでした。
でもこれはこれで面白いかも。
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13090位 ?
働く細胞のオリジナルの方は、明るい感じで楽しんで読めましたが、ブラックの方は本当にブラックな世界で、細胞達の宿主が今にも死にそうでシュールな感じでした。
でもこれはこれで面白いかも。
小林さんが、どう見ても男性の様な風貌で男性の様なハンサムな性格で素敵なのですが、実際は女性であり、特にそうした事にはあまり触れられていませんが、小林さんというキャラが男性ではなく女性で設定されている事で、ちょうど良い中性的な匙加減になって、トールとの距離感が絶妙になるのだろうなと思いました。
お江の方は、史実上はわりと最期まで不遇な人で、春日局が現れてからも実質幽閉状態だったと聞きますが、そんなお江dさんが作品の中ではどの様に描かれるのか楽しみです。
とりあえず絵は綺麗だと思いました。
とても地味なお話ではありますが、内容は深く読み応えがあります。
私は子供の頃から、読み物として辞書を読む事が好きだったので、辞書製作の裏側のお話は大変興味深く読めました。
無料分では、色々伏線を引いて風呂敷を広げている真っ最中という感じですが、最終的にどう風呂敷をたたんでいくのかが楽しみな作品だと思いました。
絵は、わりとケバい感じの絵なので好き嫌い分かれると思いますが、表情の書き方等は細かいので、段々とケバさが気にならずに馴染んでいきます。
相続争いをネタにする様なお話なので、ドロドロしているのかなと思いましたが、一つ一つのお話はけっこうハートフルな感じでいい感じでした。
主人公の背景についてはかなりドロドロしていそうですが…
少女漫画では、親が再婚したらその連れ子がクラスメートだったとか幼なじみだったとかいうのは王道パターンですが、実際にあったら家の中でうっかりくつろげなくなって大変そう?!
なかじ先生の作品は昔は学園ものばかりでしたが、お仕事ものも良いなと思いました。
ただ、大変個人的な事ですが、仕事の初対面の時に、身体の小ささや見た目の雰囲気で、本当に仕事出来るのか?みたいな態度をとってくる上司はリアルにけっこういるので、ちょっと嫌な感じだなと思ってしまいました。
となりのダブルとちょっと似た様な設定だなと思いましたが、となりのダブルとは又キャラクター達の性格がちょっと違うので、これはこれで楽しめました。
なかじ先生と言えば、学園ものの青春コメディのイメージしかなかったので、ファンタジーは凄く珍しいと思いました。
意外にファンタジーでも絵柄もあってるし、面白かったです。
はたらく細胞BLACK