若様も結局は確信犯だったのね。
自分を騙してまで、見た目の似ている若みどりに熱を上げ、チヌちゃんのことは最初からなかったのような振る舞い…。
だけど、これからはどうなるのだろう。
若様なしで健気に生きようとするチヌちゃんに対し、恋に盲目な余りに周囲が見えない若様…
何かが軋み始めてきているようです。
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若様も結局は確信犯だったのね。
自分を騙してまで、見た目の似ている若みどりに熱を上げ、チヌちゃんのことは最初からなかったのような振る舞い…。
だけど、これからはどうなるのだろう。
若様なしで健気に生きようとするチヌちゃんに対し、恋に盲目な余りに周囲が見えない若様…
何かが軋み始めてきているようです。
お妖さんの危機(笑)間違いない‼
あのやつれっぷり、どんな戦いのあとでもみたことない!
なななんと⁉
うさぎさん、進展早すぎ(汗)
お妖さんの語る、愛と執着の違い…。
時代が変わっても、変わることのない、人間の課題だよね。
この作品から、色々心の深いところに届くメッセージをたくさん頂いております。感謝しかありません。
千里さんが気の毒…だけど、お義母さんの置かれてきた状況を思うと鬱屈ももっともかもしれない。
農家の暗部を垣間見た気がします。
どうかこの先家族として千里さんを受け入れて欲しいですね…
研究者の人ケガで済んで良かった~!どうか生き延びて下さい!
無口な女の子の、美味しかったときと、スズキさんに会えたときの控えめだけど嬉しそうな表情、下手なセリフしゃべるよりずっとその気持ちが伝わってきました。
スズキさん、もしかしたら女の子のこと心配していた大将が呼んだのかな。
大将、早く元気になって欲しいです。
どうしてこの作者さんはこんなに心をゆさぶる話をこんなに作品に込めることができるのだろう。
どうなるの、このあとの展開???
毎日無料分だけ読んでると、このあとの展開が気になって一日もだえ苦しむことになります…。
文字についての所感を述べるだけでもこんなに命がけで極秘にしなければならないほど、宗教的な圧力がはびこる時代だったと、少女の表情からもそれがどれだけのものであったか伺い知れました。
今の時代とは比べ物にならないくらい…。
声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~(分冊版)
203話
第57話(3)