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開墾はサバイバル!
辺境の地を与えられ、その土地を領地として開墾しながら生活しようとしてもゼロからのスタートでは、サバイバルの知識とスキルがなくては自分の生活が成り立たない。志を共にする仲間がいたとしても全員で休める小屋や飲み水の確保など生活基盤の確保が最優先なのではないかと、熱く感情移入してしまう。
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辺境の地を与えられ、その土地を領地として開墾しながら生活しようとしてもゼロからのスタートでは、サバイバルの知識とスキルがなくては自分の生活が成り立たない。志を共にする仲間がいたとしても全員で休める小屋や飲み水の確保など生活基盤の確保が最優先なのではないかと、熱く感情移入してしまう。
作品の世界観の中とはいえ手先の器用さを評価され生活出来るのは羨ましい。
現実世界で三十年程金属加工に携わってきたが、職人として出来上がりの精度は評価されず、小手先の「やっつけ仕事」ばかりが注目され器用貧乏にこき使われている自分が悲しい。
カタギの清掃員と言いながらも力ずくで問題解決。どれだけ強くても相手がグループや組織となった時、数で戦力は押されてしまうことは多々あるはず。これからの展開で新しいトラブルを解決していくのか注目します。
自分はコミュ障のせいか人付き合いよりも機械イジリが大好きだ、変態的なメカフェチを自認している。今は名車と呼ばれている旧いバイクやクルマが、一昔前は手頃な価格で手に入れる事が出来たから自分の手でレストアしたり改造していた。
だが、なぜか組み上げたときに謎の部品が余る。楽しかったが、手に負えず手放した車両もあった、修復スキルがあれば簡単に直せたのにな~と思う。
コミュ障の自分としては、突然の出会いが王族にまで交遊関係ひろがるとは想像の世界でも羨ましい。確かに毎日が楽しく暮らせそうだ。
自分は田舎の出身なので、小学生の頃は一緒に遊ぶ友達もおらず遊び場は山や川だった。山では木苺やアケビをおやつ替わりに、川ではヤマメを釣ったりカジカやサワガニを採ったりして自然を相手に遊んでいた。今でもキャンプやサバイバルと聞くと心が踊り不必要なギヤを買い漁ってしまう💦。作中にザリガニが住む水は安全とあったが汚れた水でも繁殖するので、基本的に水は煮沸消毒をしないと危険です。
この作品はアニメの方が先でした。異世界物や転生物の多くは主人公が勇者だったり特別なスキルを持ち魔物と戦うのが定番ですが、強者もいれば弱者もいます、全員が魔物と戦う必要は無いと思わされた作品でした。
しらける現実だが、ブラックな自動車部品の製造会社に勤め、毎日時間に追われながら働き数十年たつ、モラハラやパワハラにさらされ心も病みながらも定年後のスローライフに憧ています。コミュ障で主人公のように誇れる能力も無いが、余生は心穏やかに生きたい!。
十数年も前の事ですが、詳しくは書かれていないものの錬金術の文献を読んだことがありました。数種類の材料と器具は手に入れる事は出来たのですが、一番欲しかったアランビークが簡易的なものしか手に入らずに挫折しました(笑)
当時は正確な翻訳も出来ずに「子供のイタズラ」程度の実験でしたが、特別な力を手に入れたようにワクワクした時間を過ごせました。
今でも異世界物を読むのが好きなのはその名残ななかな?
他人のスキルをコピーするのはかなりチートスキルだと思うが、戦いながら相手のスキルをコピー出来れば対戦するほど伸び代があり無敵感がハンバ無いです
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バートレット英雄譚~スローライフしたいのにできない弱小貴族奮闘記~