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召還主が聖人だとは限らない!
大体の異世界物は敵から国を守ってもらう為に召還されているが、この作品では国王の悪だくみの為に勇者召還が行われた。先の展開が読めないところか面白い。
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49608位 ?
大体の異世界物は敵から国を守ってもらう為に召還されているが、この作品では国王の悪だくみの為に勇者召還が行われた。先の展開が読めないところか面白い。
今までの異世界物では、転生したり召還されても“現在に帰還”出来ずにそのまま異世界で暮らす羽目になるのがトレンドだったと思う。
主人公が家庭生活に不安を抱えながらも異世界に行き、依頼をこなすたび地味なスキルを取得し“召喚獣?”として成長するのを楽しみにしています。
辺境の地を与えられ、その土地を領地として開墾しながら生活しようとしてもゼロからのスタートでは、サバイバルの知識とスキルがなくては自分の生活が成り立たない。志を共にする仲間がいたとしても全員で休める小屋や飲み水の確保など生活基盤の確保が最優先なのではないかと、熱く感情移入してしまう。
作品の世界観の中とはいえ手先の器用さを評価され生活出来るのは羨ましい。
現実世界で三十年程金属加工に携わってきたが、職人として出来上がりの精度は評価されず、小手先の「やっつけ仕事」ばかりが注目され器用貧乏にこき使われている自分が悲しい。
カタギの清掃員と言いながらも力ずくで問題解決。どれだけ強くても相手がグループや組織となった時、数で戦力は押されてしまうことは多々あるはず。これからの展開で新しいトラブルを解決していくのか注目します。
自分はコミュ障のせいか人付き合いよりも機械イジリが大好きだ、変態的なメカフェチを自認している。今は名車と呼ばれている旧いバイクやクルマが、一昔前は手頃な価格で手に入れる事が出来たから自分の手でレストアしたり改造していた。
だが、なぜか組み上げたときに謎の部品が余る。楽しかったが、手に負えず手放した車両もあった、修復スキルがあれば簡単に直せたのにな~と思う。
コミュ障の自分としては、突然の出会いが王族にまで交遊関係ひろがるとは想像の世界でも羨ましい。確かに毎日が楽しく暮らせそうだ。
自分は田舎の出身なので、小学生の頃は一緒に遊ぶ友達もおらず遊び場は山や川だった。山では木苺やアケビをおやつ替わりに、川ではヤマメを釣ったりカジカやサワガニを採ったりして自然を相手に遊んでいた。今でもキャンプやサバイバルと聞くと心が踊り不必要なギヤを買い漁ってしまう💦。作中にザリガニが住む水は安全とあったが汚れた水でも繁殖するので、基本的に水は煮沸消毒をしないと危険です。
この作品はアニメの方が先でした。異世界物や転生物の多くは主人公が勇者だったり特別なスキルを持ち魔物と戦うのが定番ですが、強者もいれば弱者もいます、全員が魔物と戦う必要は無いと思わされた作品でした。
しらける現実だが、ブラックな自動車部品の製造会社に勤め、毎日時間に追われながら働き数十年たつ、モラハラやパワハラにさらされ心も病みながらも定年後のスローライフに憧ています。コミュ障で主人公のように誇れる能力も無いが、余生は心穏やかに生きたい!。
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暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが