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続きも読みたい
公爵家の娘セレスティアには “使命” があった
──子を産み、血を繋ぐこと。
だが5度目の結婚相手であるルースベルト伯爵は夜伽にまったく興味を示さず拒絶を繰り返す。
そして知る、彼はセレスティアを憎んでいることを。
そんな相手との別れも許されず絶望するセレスティア。
しかし彼が胸の奥に隠した想いはセレスティアの想像とは違うものだった…
無料分だけ読み進めました。
ふたりがすれ違っているところまでしか読めてないので、これからどうなっていくのか気になります。
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5度目の政略婚は、私を憎むあなたと