4.0
健気で強い
健気でそれでいて芯の強い侯爵夫人、薄幸なのに幸せに生きようとするのは前向きでうらやましい。
大事に育てられたのに、辺境の地で眠ったままの夫を看病するのも、
やせた土地を開墾して、領民を守ろうとする力も頼もしい。
幸せになって欲しいですね。続きを楽しみにしています。
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71339位 ?
健気でそれでいて芯の強い侯爵夫人、薄幸なのに幸せに生きようとするのは前向きでうらやましい。
大事に育てられたのに、辺境の地で眠ったままの夫を看病するのも、
やせた土地を開墾して、領民を守ろうとする力も頼もしい。
幸せになって欲しいですね。続きを楽しみにしています。
色んな思惑に惑わされることなく、人々を幸せにすることを考えて
前向きに進む人生は素晴らしいです。
今後の恋愛も気になります。
ゴリラの加護って笑える
オオカミやトラ、竜の加護ならよくある話なのに
世界感が現代すぎて飛んでる発想で笑えます。
第1も王という立場に執着していないところがなんとも面白い。
王妃だけがその立場にこだわって権力争いしているだけに見えて
ただ一人の女性をどうやって権力抗争の中で射止めるのかそこに執着しているのが
普通の権力闘争物と違うのがこの物語の特徴のような気がします。
みんな幸せになればいいのに
内容は面白いのでどんどん読み進めますが
後だしが多くて、そんなに後出しなの?
皇宮中、あっちもこっちも毒を飲まされているの?
そこまでやって権力を得られないって何なの?といろいろ不思議です。
推しのいる世界に転生して、
いろいろあって凹んで命を絶とうとする推しを助けるところから始まり
推しを裏切って捨てた相手に復讐をするところは
ある意味人間的で魅力的です。
ただ、何をどうしても推しは推しで見ているだけで幸せ
推しが幸せならもっと幸せ
そんな世界で両想いになるのはいつだろう
続きが楽しみです。
竜族の母と人間の父の子は、ハーフというだけで虐げられて
母を亡くしたことで行き場のない子になるのはなんとも理不尽です。
でもきっといつか父に愛されて幸せになってほしいと思うのは
私の望みです。
ダオンは追われてどこかから逃げてきた少女だということ、
そこから保護されたものの、なぜかお城で●隷として働くことになっていた
何かの伏線になっていると思うけど今後の展開が気になります。
成り行きでするっと婚約するあたり何故なんだろうと思っていたら
昔の恩人で、そのころから恋焦がれた相手だったというのが
なんともいじらしいです。
ただ、そのネタばらしだけで終わらないところがハラハラさせてくれます。
不器用な恋の行方の続きが楽しみです。
中身は面白いですが、転生ものである意味はあまり感じません。
転生した割には精神年齢が意外と幼いと言うのが本音です。
せっかくなら転生前の知識が少しくらい役に立つ設定があれば面白かったかなぁと思いました。
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呪われた公爵夫人と冷酷公爵