5.0
医療もの大好き
小児科医という設定は初めて。主人公のキャラがよいし、両親、出会う人々、皆それぞれが苦しみを持ちつつも、頑張って生きている。何かしなくては、そんな気持ちにさせてくれる作品。
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21244位 ?
小児科医という設定は初めて。主人公のキャラがよいし、両親、出会う人々、皆それぞれが苦しみを持ちつつも、頑張って生きている。何かしなくては、そんな気持ちにさせてくれる作品。
面白い。久しぶりに読んだスポーツもの。努力は報われる、という定石だろうが、チームの皆が光っている。壁はまだまだあるけれど、どれだけ頑張って、それを乗り越えるのか。しても楽しみ。
初恋だったからではなく、真剣に向き合ってきたからこそ、大切な存在。再会して、経年劣化もなく、互いを見つめられるのは、かつても、外見で選んだ相手ではなかったから、そう思う。久々にときめかせてくれる作品。
外見と中身のギャップ。互いに好きなのに、誤解が誤解を招く。でも、二人ともピュアでかわいい。これは、最高の癒しだなぁ。ギャグなのに下品じゃないところも最高!
レビューを書いたけれど、読んでいるうちに☆をあげたくなったので、削除して二度目を。貧しさから、低く見られ、不条理なイジメもあり、でも、家はもっと地獄だから、とひたすら勉強する。見つけた隠れ家が出会った彼とのささやかなふれあいの時間。会話らしい会話はなく、共にラーメンを食べ、それぞれが好きなことをする時間。学校では互いに知らん顔。隠れ家での時間は、二人にとってかけがえのないもの。互いを尊重しているから、踏み込んで聞いたり、何かを言ったりはしない。だけど、既に心は寄り添っている。絵もピッタリ。とても「きれいな」話。
笑顔が出せない椿。接客業では大変だろうけれど、真摯な姿は評価されている。人間って、育った環境で人格が決まるもの。柔らかい粘土に型押しされた、とは某作品の主人公の言葉。それを実感させる作品。コミックゆえ、オーバーに表現されているが、現実にも相通ずること。
何故なのだろうか。他者の幸せを憎む人達が。まるで、誰かが幸せだと、自身が不幸になるかのごとき発想。隣が分譲を購入し、自分の一家は賃貸、リコの歪んだ価値観と心は、エピソードを重ねるごとに増していく。リコの自己中心性、欲深さを知りつつ、それを受け止めようとする夫は、いったい何者なのか、と言いたい。我が子ですら、ないがしろにできるリコを、それ程までに愛するとは。ヒロインが次第に強くなっていくところが、とても頼もしい。現実には難しいけれど、イジメで辛い思いをしている人々にこそ、勧めたい。勇気をくれる作品。
二年後に処刑されるのはゴメンだ、と未来を変えるべく、転生前に培ったノウハウで、自分らしく生きようとする姿は、実に見応えがある。前職の知識を活かした自分磨きも、いずれ、他者のために使われるのでは?
和平交渉の一つとして嫁がされたヒロイン。よもや、父親が亡き母親の肖像画を「娘」として、相手国に送っているとは。肖像画と違って、12歳の姫がやってきた王は、怒り狂う。でも、光源氏ではないけれど、慈しみ育てる、これもありでは?王妃は、権勢をふるい、自分をいたぶる側室?を追い払う。側室の部族は落ちぶれ、それまで、下位に置かれていた他の部族達が潤っていく。これからの手腕が楽しみ。
妹のために嫁ぐことになったけれど、冷ややかな相手とその姉に対しても、心を尽くす。本質を見る眼をもった相手とその姉は、彼女という宝を得て、心の底から笑えるようになるのだろう。シンデレラストーリーだけど、十年の花嫁修業を糧にできるヒロインはステキ。
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プラタナスの実