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人が人を貶める
異端は排除される、よくある展開。生け贄のはずが、娶ると言われ、戸惑う人々。神は人々の願いを聞き入れるのか、また、ヒロインと、どのように心を繋いでいくのか、とても楽しみ。
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異端は排除される、よくある展開。生け贄のはずが、娶ると言われ、戸惑う人々。神は人々の願いを聞き入れるのか、また、ヒロインと、どのように心を繋いでいくのか、とても楽しみ。
時間が異なる異世界。子どもから、あっという間に同い年。そして、今や、年上になった彼。どうしても会いたくて尋ねたけれど。異世界で過ごす日々はいかに。
とても面白い。設定も特別だし、女性の自立、自分で選択する、という在り方も、今という風潮によく合っている。何故に彼は子どもになったのか、それが、また一時的であれ、元の姿に戻るのか。面白くて早く続きが読みたい。
生き直すこと、虐待した相手に一矢を報いること、頻繁にあるテーマだけど、協力者を得て、どう進めていくのか。また、協力者とは、どのように心を繋いでいくのか、とても興味深い。
買い物メモが護符になり、山神とのかけあいも面白い。眷属のテンもかわいいし、お供え物というより、楽しい共同生活。現れた陰陽師とは、どう関わっていくのか。最後まで読んでみたい。
愛だと思ったのに、実は囮だ、と知った時の衝撃!それでも、役に立とうと頑張るポジティブさは、すばらしい。
囮のはずが、本当に愛されていたとは、いつ知るのか。知った後、信じられるのだろうか。続きが楽しみ。
好きなものは、徹底して極める。他者がどう思おうが、歯牙にも掛けず。そんなヒロインは、実に魅力的。毒ではあるけれども、毒も薬として使えることを思うと、必ずや、誰かを助けるだろう。今後の展開が楽しみな作品。
恋のライバルが妹。いや、もともと妹しか愛していない相手だから、ライバルにも至らない。養女に迎えてくれて、温かく接してくれた家族。妹もかわいい。いつか告白しよう、と思っていたのに、相手の心は既に妹の方へ。切ないけれど、きっと国を救う役割を果たし、ステキな方との出会いもありそう。
聖女=能力+慈悲の心、という図式からはずれた設定。能力と人格は別物だから、違和感はないけれど、この設定とミステリー的展開が面白い。
よくあるパターンだけれど、相手が自分を信じてくれることは、ヒロインにとって大きな力に。決して諦めず、引き下がったり、自分の非を認めたりしないライバルは、いかにしてリベンジするのか。ヒロインには魔法という力があるけれど、もっと大きな人脈、信頼という力が必ずや役に立つだろう。
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忌み子の嫁入り