とても苦しくて胸に刺さる場面だけど、ようやく本音を伝えられたんだなっていう思いで胸がいっぱいです。
この話を読んでから久しぶりに1話から読み返しました。初期のマクシーの、リフタンにお姫様扱いされるたびに「自分には価値のない人間なのに…」と辛くなっていた姿や自分に自信が持てなくて卑下ばかりしていた頃を思うと、領主の妻の役目も果たし、魔法を勉強して仲間を救い、言いたくなかった自分の胸の内をリフタンに話し…と、めちゃくちゃ成長してて泣けます!リフタンも、自分を犠牲にして無理をしちゃうマクシーにキレまくってたけど、彼女の生い立ちを知ることで今までのマクシーの行動の背景を理解してくれるといいな。全てを知った上で、早く温かい愛で包んでくれますように。
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オークの樹の下
150話
第150話