5.0
愉快過ぎる
余命22日とか一話の終わりに表示されるのですが、それが絶妙過ぎて笑ってしまいます。タイトルからわかるようにシリアスではなくてギャグ漫画です。余命を扱う物語でこんなに笑わせてもらった作品はありません(笑)
まだ無料分を読んでいる途中ですけどお勧めです。
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1
1780位 ?
余命22日とか一話の終わりに表示されるのですが、それが絶妙過ぎて笑ってしまいます。タイトルからわかるようにシリアスではなくてギャグ漫画です。余命を扱う物語でこんなに笑わせてもらった作品はありません(笑)
まだ無料分を読んでいる途中ですけどお勧めです。
アルベルトとメアリーは王女に嵌められてしまいますが、王女が隣国に嫁いだからこそ結果的にハピエンを迎えられます。レオノーラ王女は目先のことしか考えられない我が儘なお姫様、評判ばかり高くてもそれはメアリーが作ってくれたものに乗っかっていただけで、自分は何も積み上げて来なかったツケが見事に返って来ます。
レオノーラよりも何枚も上手の隣国の皇子に利用されただけなのが、なんとも滑稽で自業自得過ぎて憐れみも感じません。王族ですら地道な努力無しに掴める幸せはないということですね。
元殺し屋が転生したばかりの凄腕保母ですね(笑) 迫力と前世のスキルで皇子と皇女様を守って行く姿に痺れます!
まさに予測不能な面白さ(笑)ヒーロー同様に次々に驚かせられて、ドキドキハラハラです。可愛い魔物にすっかりやられてしまいました。早く続きが読みたいです!
某アーティストの唄ではないけれど、「夢ならばどれだけ良かったでしょう······」という世界に私達は生きている······。絵が綺麗だからより刺さりますね。
各連作の繋がりの導入部分がそのまま続けて描いているかのように始まっている自然な流れに、ただただ感嘆するばかり。夢と現の境が曖昧になって没入させられてしまいます。
大人の込み入ったストーリーの世界を見ていた子どもだった自分も、今では登場人物達よりもはるかに歳を取り(笑) 時のうつろいにハッとさせられます。
儚いのに弱々しいわけではなく、ひっそりと、でも確かに息づいている唯一無二の世界。地味ではなく派手でもないという作中の藤若のシテの如く幽玄の世界に誘われて、何十年立っても忘れられない作品群です。
もうもうもう、ヒヨコと化した元聖女が可愛い過ぎる。魔王達とのやり取りも面白い。シリアスとギャグの配分が絶妙です。
王女様の教育係に惚れる公爵様。氷の公爵の異名もヒロインの前ではほどけて柱にぶつかるようなドジとか不器用な面を晒すのが可愛い。面白いので最後まで読みます。
リアタイで読んだのは中1の時。ラストに近くなると衝撃でどうして?!と放心状態。二十代、四十代と読み返すたびにエルグの馬鹿ぁ!迂闊過ぎる、もっと早く正体を明かしていたら·····なんて、突っ込みたくなるほど自分も歳を取ったんだなと実感します。
異星人も地球人も火星人もみな人間なのにわかり合えないのがもどかしい。進化した星とはそんなにえらいのか?自分達の都合で星を消すなんてそんな権限がどこにあるのか?その方がはるかに傲慢で愚か過ぎないのかと。
本当にやるせなくなる。
「早く大きくなれ星(セイ)」というサンシャインの言葉、それに尽きる。
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余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ