4.0
ライト
聖女、偽装結婚からの溺愛は手垢まみれのストーリーだけど、この作品はコミカルでポップなのがいいと思う。シリアス過ぎるのは重いのでライトな聖女物は悪くないと思います。
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2099位 ?
聖女、偽装結婚からの溺愛は手垢まみれのストーリーだけど、この作品はコミカルでポップなのがいいと思う。シリアス過ぎるのは重いのでライトな聖女物は悪くないと思います。
自国の王様が側室に嫡男を儲けるとか、男子を養子にするとか将来的な対策もせずに、1人娘のヒロインの公務嫌いを許しておくとか、実力よりも身分や家名を重きを置く貴族ばかりなど、自国が滅亡する要素が一杯過ぎる。
だからヒロインだけのせいではないわけで。頼りない王様(良きパパでも)の治世が原因ですよね。
でもヒロインは自責から必死に滅亡を回避しようと努力するのですが······。
死に戻りの物語の結末は予想できてしまうのですが無料分は読もうと思います。
魔導書の製造には人間の皮膚や髪や臓器などが原材料となるという設定が、なかなか怖くて気持ち悪いのですが、ストーリーは架空のフランス、オペラ座の怪人が跋扈する時代設定のようです。
冒頭の無料四話しか読んでませんが、無料分が増えたら読みたいです。
もとなおこ先生はハーレクインの原作小説のコミカライズを何作かされていますが、これは原作無しのオリジナルですね。繊細な絵柄がストーリーにとても合っています。
復讐したい気持ちはわかるけれど、ヒロインが意地悪く思えてしまい、やり返したり返り討ちに合わせるとか、先手のうちかたが恐い。だから読んでいていい気分にはならない。
昭和の漫画って、こんなにシリアス、ドロドロと重いものだったかな?それでもつい読んでしまうエネルギーがありますね。現代にはないある種の「熱」をひしひしと感じます。
ヒロインがいい子過ぎて(気弱な子)復讐の火がつかないまま物語が進んで行きます。まだかなあと思いつつ、痺れを切らしていたらラストで一気にバタバタ終わりました。もう少し盛り上がるようにできなかったのかと。恋愛度は低めです。とにかくのほほん、ほよよんとした妖精姫ですね。
まだ冒頭の無料分しか読んでませんが、個人的には恋愛ものよりも、父と娘の話が好きなので楽しみです。
忘れられた皇女がなぜ父親にすら忘れられてしまったのか、それがこれから明らかになってゆくのでしょう。父と娘がそれぞれが親子なのだという実感が早く持てるといいな。
ホラーと言うほど怖くはありませんが、恐いよりも人間の愚かさが悲しいお話です。生け贄を捧げるのは神ではなくて悪魔だと思いますから。
本物の神は生け贄を欲してはいないと思うからです。
そういう負の救いのない思い込みから人間は解放されるべきですね。
異世界に召喚されてしまった人の捜索をする組織なんて斬新ですね。
未成年は帰還する義務はあるけど、未成年でなければ本人の意志で残る残らないを選べるのもいい。短い話だったので、続編もあれば読みたいです!
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愛し子の結婚~偽装契約なのにエリート騎士様が甘すぎる~