3.0
旦那も妻もお互いに不倫してたのに、旦那の不倫は無かったことのように振る舞い、妻の浮気を知った途端に、急に態度を変える。
子供がほっとかれたストレスで、声が出なくなったことには可哀想でした。
最後は、子はかすがいで、子どものためにやり直そうと終わったので良かった。
-
0
8491位 ?
旦那も妻もお互いに不倫してたのに、旦那の不倫は無かったことのように振る舞い、妻の浮気を知った途端に、急に態度を変える。
子供がほっとかれたストレスで、声が出なくなったことには可哀想でした。
最後は、子はかすがいで、子どものためにやり直そうと終わったので良かった。
かなり感情移入して読んじゃいました。
まず、藤野さんがかっこよすぎです。上司としても彼氏としても最高です。厳しいけれど部下をちゃんとフォローして責任を持つ仕事の姿勢とか、彼女の陽ちゃんを大事にして守ってるとことか、キュンキュンしちゃいます。
陽ちゃんも、真っ直ぐでとってもかわいいです。
14歳の年の差をそれぞれが真剣に悩んで乗り越えるメンタルな部分もちゃんと描かれていて、楽しめます。
部長が、とにかくかっこいい。
最初冷たい感じの部長が、最後まで読み進めてみたらとってもかっこよかったです。
部長の『必要な嘘』『優しい嘘』は素敵です。
さりげなくこんな言葉が言える人は、なかなかいないです。
秘密がバレた後の言葉もなんて優しいんだろう、自分を責めずに済んでしまう。
真央は10代の頃に、子供を産めない体だということを知った。
彼氏に結婚を申し込まれたが、プロポーズの言葉で、真央はいい母親になるだろうと言われ、彼の望みを叶えて上げられない自分では幸せに出来ないと、子供が産めないことを秘密にして別れた。
なのに、家政婦紹介所で働く真央は、ある新しいお客様を受け持つことになり、相手は若い男性のお客様の三井翔で、それは3年前に真央が別れた元カレだったのだ。
また、再会した翔には、2歳半になる子供朔がいた、ショックを受ける真央だったが、その子供は翔の子供ではなく、姉の子供だった。
翔は未だに、真央のことが忘れられないでいたみたいで、よりを戻す気持ちでいるみたいで。
これからどうなっていくのか、楽しみです。
社交界に呼ばれることのない貧乏な辺境領地の令嬢ベルのもとに届いた突然の招待状。
噂されている次期公爵のアレンが婚約発表するため、自分は呼ばれるだけだと、王都の食べ物だけを楽しみに向かったベル。
しかし、その王都では婚約発表の当日に、アレンの婚約者が居なくなるハプニングが起きていた。
婚約者に逃げられた当事者のアレンは、どこか上の空で、この状況もどうでもいいと無関心で、列席の女性の中からくじで代わりをみつけると、引かれた令嬢がベルだった。
仕事に生きるアパレル会社社長の美咲は、訳あってクズな元カレの息子を引き取ることになってしまう。
複雑な関係ながら、葵を弟のように思い仲良く暮らしていた。
大人に成長した葵に、美咲さんが好きだと告白され、美咲の日々は一変する。
一回りも年下で、ましてや元カレの息子と恋愛なんて絶対ダメそう思いつつも、葵の大人びた表情や一途な溺愛に翻弄されていく。
年下の男の子に迫られる話は、読んでいてすごくキュンキュンします。
恋と仕事を同時に失い落ち込んでいた梅乃は、偶然にも幼馴染みの京之介と6年ぶりに再会する。
極道の家に生まれた京之介は、今では家業から足を洗って起業し、若き天才経営者と謳われるまでになっていた。
京之介は初恋の相手梅乃を忘れる事が出来ず、梅乃と同じ世界で生きると決めて、極道の世界から足を洗った事に感動した。
求職中の梅乃に、京之介は口説く機会を与えると思って、俺の会社に来ないかと誘う。
社内では氷のように鋭く冷たいと言われている京之介が、梅乃にだけは甘々なところが、すごくいいです。
主人公の魚住聖には嫌になってしまうような体質があった。
それは、すぐに顔が赤くなってしまうこと、昔から男子に思わせぶりだと言いがかりをつけられることもあった。
そんなときに励ましてくれていた、いくみちゃんの存在が彼女の中で無意識に大きくなっていたのだが、大人になり高校の同級生の結婚式で二人は再会する。
しかし、予想外だったのは当時女の子だと思っていた、いくみちゃんはなんと男だった。
二人のやりとりに、ニヤニヤしてしまう。
「平和的」がモットーの主人公の七海莉央は、ある日、数学の少人数クラスで、不機嫌な汐屋くんの席を使うことになった。
そんな中で、数学の問題で悩んでいた時に、横に座り、教えてくれた汐屋くん。
それ以来、真っすぐな汐屋くんが気になりだしてしまう。
2人の不器用さが可愛くて、お付き合いしてからのドキドキ感が伝わってきます。
高校1年生の夏芽は幼馴染の裕貴にずっと想いを寄せているが異性と意識されていない。
そんなある日、同級生のちかげにそれを見透かされ、ひとつの提案を受ける。それはお互いの想い人を振り向かせるために嘘の恋人になる事だった。
裕貴を振り向かせるために、嘘から始まった恋人ごっこだけど、ちかげの事を好きになっていくんじゃないのかなって、私はそっちに行く方がいいと思います。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
夫婦が指輪をはずすとき