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高校1年生の夏芽は幼馴染の裕貴にずっと想いを寄せているが異性と意識されていない。
そんなある日、同級生のちかげにそれを見透かされ、ひとつの提案を受ける。それはお互いの想い人を振り向かせるために嘘の恋人になる事だった。
裕貴を振り向かせるために、嘘から始まった恋人ごっこだけど、ちかげの事を好きになっていくんじゃないのかなって、私はそっちに行く方がいいと思います。
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高校1年生の夏芽は幼馴染の裕貴にずっと想いを寄せているが異性と意識されていない。
そんなある日、同級生のちかげにそれを見透かされ、ひとつの提案を受ける。それはお互いの想い人を振り向かせるために嘘の恋人になる事だった。
裕貴を振り向かせるために、嘘から始まった恋人ごっこだけど、ちかげの事を好きになっていくんじゃないのかなって、私はそっちに行く方がいいと思います。
長ぁ〜い、長ぁ〜い片思いに、読んでいて少し疲れてきて、主人公の気持ちが理解できずに、読んでいてイライラしてきてしまいました。
来生花は仕事運も男運もない、やさぐれ気味の28歳OLで、うまくいかない人生に、ああ、もう消えちゃいたいと、そう思った瞬間、階段で足を踏み外し、目が覚めたら17歳の女子高生山田花の姿になっていた。
山田花は高校生や大学生が住む下宿の生田荘の住人で、 JKの姿になったOL花は、SE兼生田荘管理人の陽希や陽希のイトコの高校生の晴親とひとつ屋根の下で暮らすことになる。
どこまでも優しく花を守ってくれる陽希。
花に対して、全然山田花じゃないと一目で見抜いた晴親。
2人の間で揺れ動きながら本当の自分見つめなおす花の運命は、山田花の「中身」と来生花の「外身」はどこへ、再び自分の姿に戻れるのか。
陰気な見た目のせいで怖がられたり、謝られたりしちゃう黒沼爽子。
そんな爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。
爽子は風早の言葉をきっかけに変わっていって、あやねちんやちづちゃんと友達になるシーンは、本当に泣けて読んでて涙が止まらなくなった。
爽子は風早と知り合って本当に良かったね。
高校生の時に好きだった同級生に10年ぶりに会い、主人公は初恋の人なので覚えてたけど、男の方は覚えてなさそうで。
でもそれはウソで、覚えてるのに何で覚えてないふりをするのか気になります。
高校生の時に、もう一人の同級生が主人公の女の子のことを好きだったみたいで、三角関係だったんですね。
主人公のジゼルは、何があっても絶対に皇宮を離れてはダメよと、行方の分からないお母さまの言葉を信じて、なんとか皇宮にしがみつき、いつの間にか19年が経っていた。
ある日、ジゼルはメイドを、とっかえひっかえする皇太子の宮に配属される、しかも皇太子の専属メイドとしてだった。
ジゼルは夢で未来を見ることができるが、その未来で見た夢に皇太子ルヴァンは存在しない。
どうして皇宮を離れてはダメなのか、未来で見た夢に皇太子は存在しないのか、気になります。
イケメンだけど無神経な整形外科医を好きになってしまった元患者の彩。
2人の会話のキャッチボールが小気味よくて好きです。
イケメンの医者という事で、彩はいつも心配して悩んでるけど重くないし、その彩を受け止める月村先生がかっこよ過ぎです。
26歳で結婚して、27歳と29歳で子供を産んで、温かい家庭を築く、そんな理想を夢みていたアラサー佳子は、29歳の誕生日直前に3年半付き合った恋人にフラれてしまう。
失意の中、偶然部署一のイケメン後輩・結城と居合わせそのままカフェで話すことになったが、そこで結城から突然、1年でお相手が出来なければ私と結婚しましょうと提案をされる。
不意にはじまったクールでミステリアスな後輩とのちぐはぐな恋の行方はどうなる。
幼い主人公たちが成長していくほのぼの系小説の人物に転生した子爵令嬢のアルウェンは訪れた孤児院で虐待されている幼い頃の主人公シュエルと出会う。
いずれヒロインと出会って幸せになると知りつつも放っておけず引き取ることに決めたアルウェンはなぜかシュエルに懐かれてしまう。
僕、アルウェンのこと大好きと、子どもの言うことだからと適当に調子を合わせていたアルウェンだったが、5年、10年経っても告白され続け、ついには求婚をされてしまう。
私は貧しい子爵家の令嬢で、シュエルは公爵家の後継者だから、いくら公爵夫妻が可愛がってくれていても、さすがに結婚はと考えているアルウェンだけど、最後は二人に結ばれてほしいです。
過去と未来が同時進行で交錯するラブストリーが新鮮で、物語の世界に引き込まれました。
正直タイムパラドックスの定義がよくわかっていないのでどうやったら二人が無事に結ばれるのか、果たしてそれが可能なのかナゾなのですが、二人のこの奇跡的なつながりを私も「運命」と呼びたいのでハッピーエンドを切望しています。
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嘘にも恋がいる