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政略結婚が当たり前の世界で、初恋の相手と結婚し、皇后となったダフネだった。
しかし、ある日突然皇帝陛下との子を身籠もっていると主張する盲目の女性ロゼッタが現れ、皇帝もそれを否定するどころか、開きなおってダフネに冷たく当たり、しまいにはダフネにも愛人を作る事をすすめる。
そんなダフネの前に現れたのは、美しい若き宮廷画家のメフィス。
ダフネとメフィスが早く幸せになって、見せつけてやって皇帝陛下のリカルドが後悔する姿が見たいです。
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あなたに愛されなくても結構です