3.0
お祖父様の最期の判断は英断か、それとも?
無料分読了。
絵は個人的に好きな絵でした。身体のバランスも違和感なく、立体的に見えるので。
主人公は子供の頃に変な顔!と言われて引きこもりになる…とスタートしますが、実際発言した男子には「変な気持ちになる顔(=トキメキました)」と釈明されます。
結局主人公は「同じ意味では?」と謎の思考をした上で「引きこもりを継続したのはそれが原因ではない」と意見を翻します。「人の気持ち(特に悪い感情)に敏感で、近寄ってくる大人が怖かった」と。おいおい。じゃなんで最初前髪伸ばして顔隠してたんだ、人の悪意には敏感でなぜ目の前の口下手な男子の恋心には鈍感なんだ!
次期国王候補者に主人公ほか3名が挙がりますが、1人は知恵、1人は武力要員。あと残り1人が謎。
お祖父様の末息子(父親の異母弟)なので、主人公から見たら同年代の叔父…顔?血筋?ツンデレ要員?
男子3人のうち最初に挙げた2人が仮に王になったら、主人公は王妃に収まる選択肢があるけれど、叔父だけ浮くんですよね…でもこの叔父と知恵要員は仲良くないので、叔父が王座に着くのも不安要素がある。
お祖父様は主人公を女王にする気マンマンで候補者を選定したんだろうなぁと思います。叔父は王配要員でしょう。最初からそう発表すると反発があるので、多数決にしたのだと思われます。(叔姪婚はOKなんだろうか…無料分の後に違う説明があったらスミマセン)
最初星4つにしていたのですが、冷静に考えると色々不思議要素があるので、星3つになりました。
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女王陛下と呼ばないで