私は、英語版の小説を読んだのですが、
この湖の話においての、リフたんの心の動きがイマイチ腑に落ちませんでした。
が、少し理解できました。
サイドストーリーでは、リフタンの壮絶な過去について書かれています。
傭兵時代、ルースと出会い、なんやかんやで
行動をともにすることになりますが、
瀕死のリフタンを、ルースが助けます。
その時に使ったある魔法にリフタンは、すがるようになります。
その時の回想?だと、思います。
のちに、マクシーが、この時のリハタンはなんだったの?と本人に尋ねますが、
「あまりにも君が美しかったからだよ」と、答えていたのですが、ここについては、
りふたんの描写があまりなく、気になっていました。
あの花冠のマクシーをみて、
漸くわかりました!
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オークの樹の下
056話
第56話