成長期の子供3人が2人分のご飯てだけでも可哀想なのに
よりによって毒で死んでしまうなんて
(そしてその日の食事は1人分しか食べられず、人形用の食事は毒が入ってるかも?と思えて人間用のしか手をつけられなくなりそう)
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成長期の子供3人が2人分のご飯てだけでも可哀想なのに
よりによって毒で死んでしまうなんて
(そしてその日の食事は1人分しか食べられず、人形用の食事は毒が入ってるかも?と思えて人間用のしか手をつけられなくなりそう)
だから〜、腕が変〜
頼むから胸元に腕を持ってこないでくれ…
というか厨房の侍女って変わったのか?
酷い食事を出してても無視してたって時に、料理長はクビになったって言ってたけど
変わってなかったら「あらあら」なんて言ってんじゃねーよと思う
陛下やばい怖いんですけど
それで相手が逃げないと思うような人間は子供に悪影響だからこっち来んな!
そりゃクソ親父が「あれは娘ではないから一緒に始末していいよ」的なこと言ってたけど
読者視点じゃなくてもアステルと家族を狙う輩が現れるだろうって分かるだろ
テオールは、ショボい陰謀だったけどすでに1回ターゲットにされてるし
土地の件とかテオールの出生を知らない人物でも
アステルは「僕が大好きな人です!」って皇帝が宣言したも同然だから、皇后候補または皇帝の弱点だと認定されてるだろ
軟禁するくせに対話を拒否して放置、しかも馬鹿な部下がわざわざ危険な場所に出す
こんなお馬鹿さんが皇帝の国なんて捨てて国外に逃げてしまえと思うわ
この国の文化レベルがよく分からん笑
中世ヨーロッパ風世界観なら高貴な身分の人は湯浴みとかしそうなものだが
魔法はくっそ便利だし、家電ほどではないけど厨房にあれだけ揃ってるのに何故に食文化が育たないのか
渋い柿をどうにかして食おうと干してみたり
食ったら死ぬ魚のどの部分が食えるかと試行錯誤したりみたいな
食への探究心が育たないのはむしろ飽食なの?
と思えば、薄力粉と強力粉の違いも知らないのに綺麗にふるい分けて別の袋に分類はしてあるし
双子ではない、はウソではない
誰も死んでいない、はウソ
最初の事件の後に人形のような姿の人間は2箇所で目撃されてるから、1人死んでたら2箇所には現れることはできない
…てことは、三つ子?
やっと話が動いた
「愛する者と繋がる魔法」て…
指名手配したり人質使えば誘き出せないかと考えたり、本当に愛してるとは思えないけど
愛を叫んでようが、自分の子を妊娠してれば確実に嘘つきだから処刑とか言ってて
逃げられないと思ってた方にビックリだわ
陛下がちょっと言い返してくれたけど、ザマァには程遠いな…
そもそも勝手に人を攫って売り飛ばしたことは罪に問われないのか?
最初にアッサリ手放すどころか始末してるって、セレスティアを自由にさせてたら都合が悪かったんじゃないのかよ
今度こそ確実に始末しようとしてるならまだしも、仲良くしよう利用しようってかんじだし
何も守れてないくせに何言ってるんだか
6年前にも怪しい動きの家門はいて
他国から帰国した怪しい女の子供を皇族に入れ
その女の実家はデカい顔をしてる
なのにエリヤパパが陰謀に巻き込まれる前に怪しい連中の尻尾どころか存在すら把握してなかったんじゃないか?
そもそも妊娠した時も産まれた瞬間も見ていない子供を、皇族の特徴があっても自分の子供とアッサリ受け入れるとか身に覚えがあるとしか思えない
皇族が恋人だった女性と婚前交渉してたってことになる
それは何に対する謝罪なんだか…
あと腹黒側近は、ぜひともクビにしてくれ
迷いやすく、しかも狩りをしてることを把握しているような森に皇帝の名を語って行かせたわけだな?
あのまま矢で怪我でもすれば逆に帰れたかもしれないけど怪我で済むかも分からん
皇帝自身の言動も、もはや政治的意味すらないくだらないものだが
その皇帝が管理している部下たちに侮られ疑われ軽く扱われ、その皇帝を取り巻く貴族たちに疎まれ狙われ
謝罪よりも行動で示せよ
囲いたければ不便させるな守りきれ
できないなら家に帰せよ
嘘解きレトリック
029話
第十四話(1/2)