5.0
死神様がステキで
華族として生活してきた主人公が、ある日突然の転落生活をすることになり、成り上がり一家の家政婦となる。流行病で患者が増えたことから自分が死神の花嫁として生贄になることからお話は始まるが、死神様が優しくステキ過ぎてどんどん次のお話が読みたくなります。
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21220位 ?
華族として生活してきた主人公が、ある日突然の転落生活をすることになり、成り上がり一家の家政婦となる。流行病で患者が増えたことから自分が死神の花嫁として生贄になることからお話は始まるが、死神様が優しくステキ過ぎてどんどん次のお話が読みたくなります。
時代が大正という事もあり、現代と違った、ちょっとハイカラな服装だったり食べ物だったり人との関わりなどが混じり合って優しいストーリーになっている。また、主人公と夫の心の通わせ方だったりに、じんわりとしみてきます。
街の古本屋に立ち寄ったことから不思議な出会いが始まるストーリー。古代では暴君だったネロが現代に現れる。彼は日本語の表現も堪能で、心配りも完璧で…いつのまにか恋に。
お姉さんが意地悪すぎて、読んでいてイライラしてしまう。主人公の素直で聡明な姿に心癒され、将軍様の優しさに包まれて幸せになって欲しい。
めちゃくちゃおもしろいです!このお化け、なんか憎めなくて、とってもおちゃめ(笑)。何が一番おちゃめかって、若者の恋の始まりにとても敏感でアシストしたがりさん。オマケに興味津々なとこがとてもキュートです。
冷宮で穏やかに暮らしている幼子の主人公・茶々。病弱な母上と優しい侍女たちに育てられているが、茶々の可愛さがおじさん達に伝染していく。
主人公の唯はお見合い結婚。それも姉のお見合いを断りに行ったことがきっかけで出会ってしまうという…。そんな2人が一緒になってお互いを大切に思い合って丁寧な言葉でお話して…癒される。素敵。
家族から冷たい仕打ちを受けながらも健気に、ただただ毎日を静かに自分を消して過ごす中で、希望の光が…。主人公の心を癒してくれる人達に出会えたことで心を開き自信を持ち、本来の姿を取り戻し成長していく。
主人公が家族から受けてきた辛く悲しい仕打ちの中で、一筋の光である幸せを見出していく。
始まりが火事から…って。どーなるのかと。結構、切羽詰まった感じ方思いきや、主人公のあっけらかんとした性格と、出てくるキャラクターの意表を突いた展開に思わず笑いが止まりません。
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死神の初恋~没落華族の令嬢は愛を知らない死神に嫁ぐ~