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金沢で400年続く和菓子の老舗光月庵で当主が刺されて亡くなり、現場にいた当主の息子の椿の証言で、当時娘の七桜を連れて住み込みで働いていた女性職人が逮捕された。
その後母と同じ和菓子職人になった七桜は、顧客の結婚の引き出物を光月庵と競う事になり、母を罪人にした憎い椿と再会し、勝負には負けるが、何故か椿からプロポーズされる。
椿の指定した日時に光月庵に行くと、椿と政略結婚の相手との結婚式の最中だった!
最初から揉めることがわかっていて結婚を申し込んだ椿の真意も謎で、そもそもどうして七桜の母に罪を着せたのかもわからない。
椿の母もかなり怪しいし、祖父の大旦那が何か知っていて機会を待って真実を明かすのでは?
和菓子の老舗が舞台のミステリーで、敵同志の椿と七桜の恋の行方も気になるし、楽しみです。
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