3.0
神話のような
国を治める皇帝は竜の末裔。
皇太子が、戦いに赴く度、竜に変化してその生命は短命と言われている。
それを憐れんだ聖女が、神にお願いし、皇太子と聖女が婚姻を結べば国が栄えるらしい。
そこで神殿では聖女を保護しているのだが、どういうわけか当代の聖女は双子。
ヒロインは、聖女の力を持たない方。
結婚式前日、聖女が何故か姿を消した為、神殿は聖女である姉の代わりにヒロインを送り込む。
皇太子は、かつて神殿で、ヒロインと会ったことがあり、聖女ではないことも知っていたし、伴侶になるのはヒロインと決めていた様子。
ニセモノだとばれないように、聖女の力はなくとも、懸命に皇太子を助けようとするヒロイン。
昔神殿で皇太子に会った事は、夢の中の出来事だと思っている。
絵がキレイだし、双子の姉が何故いなくなったのか等、謎もあって先が気になる。
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約束をしたのは私じゃない