3.0
足長おじさん
小説足長おじさんをモチーフにして、ファンタジー要素を入れたお話。
基本は、足長おじさん風に、ヒロインと後援者の手紙のやり取りで話が進む。
ヒロインの手紙が、わざと手書き文字で表現しているが、読みにくい。
絵柄が雑。
ヒロインは元気な負けん気の強い女の子であるが、顔や髪の毛がワイルド。
もっと綺麗なら良かった〜
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7402位 ?
小説足長おじさんをモチーフにして、ファンタジー要素を入れたお話。
基本は、足長おじさん風に、ヒロインと後援者の手紙のやり取りで話が進む。
ヒロインの手紙が、わざと手書き文字で表現しているが、読みにくい。
絵柄が雑。
ヒロインは元気な負けん気の強い女の子であるが、顔や髪の毛がワイルド。
もっと綺麗なら良かった〜
タイトル通り、皇后になったヒロインが、夫を帝位につける為自ら手を汚して、両親までも亡くしたのに、罪をきせられ斬首刑になり、死に戻りをして夫に復讐するお話。
2度目の人生は、復讐するはずの夫があまり出てきません。
現皇帝の従兄弟と手を組んで、現皇后、皇妃、皇子等を相手に様々な事を画策。
現皇后と皇妃は野心家であるが、その皇子たちはあまり気概がないし、有能でもない。
夫である第三皇子は、更に権力に興味が無さそうだが・・・
何故に、ヒロインを裏切ったのか、本当に裏切ったのかもいまのところわからない。
優しそうに見えるのだが・・・
サスペンス風であり、つづきが気になる。
死に戻りのお話
前回は、姉が皇后に選ばれ、皇帝の恋人に貶められた挙げ句、冤罪をきせられ、一家全員処刑された。
今度は、姉を守る為と、皇帝、恋人に復讐する為に自ら皇后候補として王宮に赴くヒロイン。
皇帝と恋人は、不幸な生い立ちから、互いに傷を舐め合うため絆が深いことを知り、ヒロインは皇后となっても、皇帝からの愛や支持を求めなかった。
恋人は、皇后になり権力を握りたい為、悪事を企むが、皇后は前世の記憶を頼りにそれらを潰していく。
恋人の裏の顔を知った皇帝は、次第に皇后に惹かれていくが、恋人の方が上手で、どうすることもできないのがはがゆい。
前世で、皇后だったヒロインの姉も実は過去の記憶を有しており、責任を感じて今世では妹に協力する。
うまく復讐できるか、期待しているが、そもそも悪いのは皇帝。
皇帝が、恋人を成敗できないのか?と疑問に思う。
醜悪な顔を見せる恋人の絵は、気持ち悪いです。
絵も良いし、タイトル通りのお話なんだけど、出来過ぎ。
ヒロインは、会社をやめて心機一転海外旅行に行く。
そこで偶然出会った男性が、困っていたところを英語で親切に助けてくれて、仲良くなる。
互いに旅の中だけの関係ということで、素性を明かさず一夜を共にした。
ヒロイン帰国後、転職したら、前職と違っていい雰囲気の会社だった。
なんと上司は、旅で出会った人!
淡い恋心を持っているが、ヒーローの方は、過去の経緯から、部下と社内恋愛はしないと誓っていた。
こんな感じで、ストーリーが進みます。
ヒロインは真面目で、嫌なところがないOLさん、ヒーローは、仕事ができて部下思いのいい男。
職場の人たちも、みないい人ばかり。
後から入ってきた若い女子社員が、あからさまに嫌な事するのですが、それほど大事に至らず、両思い成就。
異世界に転生した先は、魔王城の厨房係
元の世界では、ホームレスで最悪な人生だった為、転生先で怖い思いをしながらも、必死に仕事しようとするヒロイン
魔王城には獣人だらけで怖いのに、人間界に行くことを躊躇うのは、捨てられる恐怖から?
とにかくチーフから首切り宣言されないように、必死
元の世界の知識で、新しいメニュー開発に取り組み、なんとかおいてもらえて良かった
実家で疎まれていたヒロインが嫁がされたのは、棺の中の人だった。
だから冥婚。
ヒロインは、売られたと覚悟して、結婚式に臨む。
ところが棺の中の人が目を覚まし、生きていた?
びっくりする新郎の親族。
仮死状態だったのを死亡と間違われたのだろうか?
親族と新郎の様子から、訳あり感大。
ヒロインにとって朗報なら良かった。
訳あり婚、婚家の秘密の匂いがするので、とっても気になる。
ヒロインが、騎士で戦争終結の英雄なのに、皇帝と兄の企みで、南方の属国へ行かされる。
そこで黄金郷を探さないと、帰って来れない。
主役の設定が、女性なのに豪傑、英雄なのに冷遇と、従来のヒロインとは違うイメージ。
今のところ、ロマンス要素皆無であるが、属国の王子の登場でどう展開するのか。
絵がやかましい感じ。
ヒロインのエステルは、両親から冷遇され、5歳で聖女認定されると、高価で売られた。
売られた先でも、こき使われ、疲弊していたところ、王太子妃候補となる。
王宮でも、こき使われることを恐れて、聖女の力を隠していたところ、異世界から聖女(?)が来て、身勝手な王太子は、そちらの方がいいと、ヒロインニセ聖女扱いで処刑されそうになる。
間一髪のところで聖女の力を開放して、飛んで逃げた。
逃げた国で、ドレスを売ってお金に替え、魔獣討伐に向かいそう。
その国には、聖女が50年間不在で、結界も綻びが発生。
聖女だとバレたら、またこき使われそうだと、悩むヒロイン。
元の国とは扱いが違うと思うけど、どうするんだろう?
冒頭は、皆がよく知るシンデレラ物語。
ところが、シンデレラは王子をふって魔法使いと駆け落ち。
取り残された王子は、仕方なく、身代わりにシンデレラの義姉と結婚する。
当然、冷遇されるわけだが、ヒロインは最初から期待していなかった為、離宮でのんびり。
王子は全然興味を示さなかったのに、ヒロインが幸せそうに生活しているのを目の当たりにして、段々興味を持つようになる。
ヒロインは全然その気がないのに、王子が溺愛してくる。
でも、いつもヒロインの名前を間違うから、何か変!
結局、ヒロイン自ら王子に名前を覚えない魔法(暗示)をかけていたと判明。
両思いになると、ストーリーが少し変わって、嫉妬が芽生えたり、いろいろ面倒くさい。
ヒロインがマイペースでスローライフを満喫していた時が面白かった
ヒロインは、お妾さんの子で、本家で虐げられていた。
姉だけは優しく接してくれて、ヒロインも慕っていた。
その姉が嫁ぎ、幸せに暮らし、ヒロインは相変わらず虐げられながらも教員としてやりがいのある仕事をしていた。
ところが姉が事故で亡くなり、大正時代の風習かわからないが、姉に代わって嫁ぐことに。
義兄は、姉を愛するあまり心を閉ざして、ヒロインに冷たい。
ヒロインは、愛されなくとも、姉の代わりに役に立ちたいと、健気に振る舞う。
姉妹の関係がとても良くて、ほろりとさせられるお話。
義兄も、段々と、ヒロインに心を開いていく予感。
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親愛なる先生へ、バネッサより