産神さま、実は妊婦にとって最強の神様なんですね!
江戸時代には無痛分娩なんか無いものね〜。
お妖さん、頑張れ!
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産神さま、実は妊婦にとって最強の神様なんですね!
江戸時代には無痛分娩なんか無いものね〜。
お妖さん、頑張れ!
「産神さまがいらっしゃる家には魔は入れない」
そうなんだ!凄く頼りになる神様だったんだね!
神様をも励まし、元気に出来ちゃうお妖さんの人間力が素晴らしい!
なんとも人間臭い可愛らしい産神さまだな🤭
お妖さん陣痛!ついに産まれるんだね!頑張って!
生まれてくる子供の為、お妖さんの為、必死に願掛けしながら便所掃除に励む佐治は、ホントにいい男だ!
能なしでまぬけなとんちきって…生まれる前の息子君に言われちゃう佐治笑
佐治が誰よりも強いのは、人に対する情が深いからだと思う。
大好きなととさんかかさんに会えるのが楽しみだね♪
おぉ!息子君!かかさんが眠っている間、お腹から抜け出してととさんを守りに来てくれたんだね!さすが強い強い!男前!
江戸時代のバリキャリ、産婆のお富さんの言葉が深いし優しい。
お妖さんそっくりのイケメン君は、二人の子供だろうな♪
ととさんは情にあつくてお節介で、なによりかかさんか惚れた男だから、安心して生まれておいで🥰
肝心な時に東火がいないのは、もはやお約束か?笑
佐〜治〜!お札の向きが逆ー!どうしてそんなベタな間違いをするんだぁー笑
でも、お妖さんと子供のためここが踏ん張り時!頑張れ!
お妖さん、自分は何を言われても我慢出来るけど、子供が同じ目にあうかもと思うと怖いよね。でも、佐治が丸ごと守ってくれるから大丈夫だよー!
迫力あるお婆さんは、産婆さんかな?お妖さんを頼みます!
ニルタ卿、でっかいなー🦖と改めて感じた、マクシーとの身長差😲
ニルタ卿や他の騎士団員を味方につけて、外堀の埋め立てはほぼ完了。
下準備の情報収集完璧、気力ヤル気充分、覚悟も決めて腹も括った。でもさマクシー、シールドの強度に自信が無いなら、自分で身を守れる事にはならないだろう?なら、戦場に行くなよ。イケメン騎士団員の「私がお守りしますよ」の言葉に、ホッとしたように微笑んでいたけど、そこは笑うところじゃないでしょう?結局、自身の安全は他人頼み。お付きの従騎士に万が一の事があったら、「従騎士Aは、奥様を守る為魔物と戦って、名誉の戦死を遂げました」なんて美談にするのか?事の重大さがわかっていない。
マクシーは自分の魔法の実力を過信しすぎていると思う。アグネス王女を意識していて、今ならアグネス王女の様にリフタンと一緒に戦えると思っているみたいだ。マクシーの凛々しい決意は応援したいけど、あまりにも無茶で無謀だし、彼女の「役に立つ自分を認めさせたい」という本音が透けて見える感じが引っかかる。
それに、「遠征隊に同行するんだ!」という高揚感でいっぱいで、領民やカリプス城の使用人達の事が頭からスッポリ抜け落ちている。読者の皆様の方が余程領民の心配をしていますよね。いつも親身にお世話をしてくれている、ルディスや他の人達への思いが及んでいないのは、人としてどうなんだろう…?
かつてあれほど敬遠されていた騎士団員に仲間として迎え入れられ、マクシー自身で自分の居場所を作り出したのは、コツコツ努力し続けた結果で素晴らしい事だと思う。
騎士団員も望んでいる事だし、マクシーが同行する可能性は高いのだろう。
もしそうなった場合、過酷な遠征や戦場を経験し、何を思いどう行動するかが、マクシーの正念場だと思う。
これほど強くなったマクシーを、リフタンはどう思っているのだろう…?
うらめしや
122話
Vol.26 嵐の夜(4)