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業火のニンファ、抑圧されて自分は何も無いと思っていたユフィが国を守るため、民を守るため、大事な人を守るため覚醒する物語。魔獣に退治し、冬の呪いから春を取り戻し幸せになる物語。幸せになれてよかった。
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業火のニンファ、抑圧されて自分は何も無いと思っていたユフィが国を守るため、民を守るため、大事な人を守るため覚醒する物語。魔獣に退治し、冬の呪いから春を取り戻し幸せになる物語。幸せになれてよかった。
邪魔にされ居場所もなく生きて来た。卑屈になるのは仕方ないかもと思いながらもやっぱりもう少しおおらかであってほしい。結婚して欲しいと言われて、嫌なら断わればいいのに、悩み続けたって答えは出ている。自分に自信がないだけで一緒に居たいって。もしこのまま誰かに取られたら後悔しか残らない。一歩だけ前に自分の気持ちを素直にと願ってしまう。
こんなクズ男の妻になって事業を成功させたってただの金を稼ぐ道具扱いされて、誰かのために自分を犠牲にしてはいけない。自分も周りも幸せでなければ生きているという事にならない。親の言葉の重みをかんじた作品。親が間違えば子はその言葉に縛られて生きてしまう。悲しいけど親は子がただ自信を持って生きられるように信じてあげるだけでいいんだって思った。
親からの愛は子供にとって何物にも代え難いものなんだ。幾つになってもどんなに満たされてもそれだけ足りないだけで心が壊れてしまう。そんな大きなものなんだ。親の愛を一身に受けて育った子はきっと大人になってからも自分を信じて生きていける。親の愛って偉大だな。
お互いを思いやる気持ちが、時を巻き戻して幸せになる選択をした。自分より相手のために、災いを未然に防ぎ、皆んなが良い方向に向かえるよう一緒に生きるために大事に思いあえるって幸せになる最高の法則だ
よかった
お互いを尊敬し合う2人はきっと幸せになれる。結婚はしたけど、どこか疎遠な2人も相手を認めることによって歩み寄り心根に惹かれていく。民を思うゆうひょうさまと、優しいせっか様は似たもの同士だ。周りから邪魔されないで幸せになって欲しいけどそういかないだろうな。国を納めるために争いも起きるだろうな。こんな方々が王になったら民も幸せなんだろうな。期待してます。
前世では夫婦、生まれ変わってもわかるものなのか。引きつけ合うものなのか。嫌だといいながら助けてしまうところ、なんとなく分かる。心から好きだった人なのだから、でも、皇太子と聖女はいやだな。聖女は、皇太子を利用して、自分の想いを叶えようとしているし、皇太子は聖女の言いなり。こんな皇太子は国を治めていけないよねって思うのはわたしだけでしょうか。
階級社会、貴族社会、それが何って思うけど、一般庶民とは違う世界で生きなければならない2人にとってはそこから逃れることもできなくて、お互いに欠けたものを補い合って成長して行く姿に、お互いを大切にして行く姿にひかれました。
自分の旅館のために政略結婚。今時ないないとも思うけど、お金持ちの世界を知らないから今もやっぱりあるのかなって、自分の幸せを自分の気持ちで決められないなんて、でも2人が両思いになってよかった。優しい気持ちは相手にも通じるものなんだ。最初はどうあれよかった。
幸せの形はそれぞれだけど、やっぱり愛されてそだつことは大前提なんだなって思う。大好きだよ、大切だよ、愛してるって言われて育った子供は愛を与えられる子に育つ。どんなに立派な職業についても家庭も幸せであることが大事だとぁわせてかれた作品でした。
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捨てられ令嬢ですが、氷の貴公子に溺愛されています