4.0
昭和時代独特の作風
この作品…凄く長い期間、連載が続いていたんですね。
昭和時代独特の作風というか、令和の今では、この作品の世界観はありえないと思うけど、読んでいて、こういう豪快な世界観もいいなぁと思いました。
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11417位 ?
この作品…凄く長い期間、連載が続いていたんですね。
昭和時代独特の作風というか、令和の今では、この作品の世界観はありえないと思うけど、読んでいて、こういう豪快な世界観もいいなぁと思いました。
縁の下の力持ちを最弱として追放とは…
本当に見る目がない!
でも、本当はかなり強い!凄く強い!
強くなってからの主人公を見て、ちょっとスッキリ!
ヤンキーマンガって、自分の住んでる世界とはあまりにもかけ離れているので、読んでいて「へぇ~」とか「そうなんだぁ~」とか、未知の世界を見ている感じがします。
裏切られた冒険者が仲間に裏切られて命を落とし、そこで 蘇生というスキルを手に入れるのだが 、その蘇生が元の姿(?)ではなくアンデットっていうところが 斬新だし 面白いと思います。
初めの方でいじめなどの悲惨なシーンが多くって 、ちょっと読むのをやめようかなと思うかもしれませんが、そこを乗り越えると、この作品 が独特の世界観で凄く面白くなっていきます。
この作品は、刃牙シリーズに出演してきた猛者が再度登場して、かなりアツイストーリーになっていると思います。
読んでいて、ドキドキの連続ですね!
この作品の先生像は固定概念にとらわれてなく、 すごい強烈なキャラの先生だなぁ。だけど、生徒には慕われている先生。この作品の主人公って、生徒と建前で向き合ってないんだよね。本音で向き合ってるの。だから慕われるのね。
刃牙シリーズを読んできましたけれども、今度は相撲なのですね。相撲と言うと NHK の放送のイメージが強かった ので、この作品のような相撲の描き方は面白いなあと思いました。
妹思いの心優しい主人公が、 双剣に持ち替えた途端に、どんどん と強くなっていくところが読んでいてスカッとしますね。
ストーリーはすごく面白かったのですが、絵のタッチや構成がちょっと余白が多すぎると思いました。それとも、この余白は何か作家さんの計算上のことなのでしょうか…
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なんと孫六