5.0
目が離せない
この作家さんの作品は、どの作品もとにかく目が離せない。
一体こんな壮大なストーリーどうやって考えているのだろう?っていつもほんとに凄い時思います。
貧困からある男に買われた娘、自分を買ってくれた男を好きになりながらも帝国の王の側室になり、沢山の寵愛を受け子供を授かる。
1人目の子供は、一度の過ちでその男と身体を重ねた子供の可能性があり、王を敬愛する男はその子が次期王になるのが許せないため、王の側室となったその娘と命をかけて対立していく…。
相変わらず絵の綺麗さは衰えてないし、続きが気になって仕方ない作品を毎回作り上げるのは脱帽です。
今作はどれくらい続くのだろう。先が楽しみです。
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夢の雫、黄金の鳥籠