2.0
原作こぼれ話
タイトルだけ見て、夫の溺愛物ラブものだと思い読み始めました
ポイント高すぎて全部読み切れないので、先を知りたくて原作で読むと
軽いものじゃなく、きちんとした重みのある作品だと知りました
一番の悪は王様であると思う、自分が愛した女性を尊べない残念な人
どうして王女なのに隠さないといけないのか、気持ちがわかりません
「所詮○○の血」とはナニ?と思う、あなたの頭の血管こそ真っ黒な血に違いない
あなたさえせめて血筋を公表していたら、不幸を拡大する事はなかったのに
もう一つの二番目の悪は公爵、あなが愛する妻にした事は何?
一生懸命生きたら静かにお墓で休んでもらう事、酷すぎます
そして愛さない妻を作る必要性はあったのですか?
残された我が子にした事も虐待です、許せません
もう一つ三番目の悪の正妻、彼女が義息子にした事は
夫に自分がされた事を体験させる事なんですね
せっかくこの世に生まれてきたのに、せっかく結婚したのに
永遠に愛されない自分、愛する事も叶わな自分
そんな悲しい思いがつのっての犯行だと思います
貴族社会で離婚出来ない立場があなたをそうさせたのでしょうね
加害者であり、被害者でもある、なんだかやりきれない存在です
そして原作本編の最後のページであるエセルバート様視点のお話読んで
あなたこそがこの物語の主役ですよね、って思うほどジーンと胸にささりました
ルラヴィの力を借り、無事大好きな15歳年上の姉の魂を救えましたね
幼馴染で姉の忘れ形見も元通りになって幸せを掴んだ
周りを幸せに出来た今、今度はあなたの番ですよ
心優しいあなたの作る国は、愛に満ちた素晴らしいものになると信じています
最後に、アルバートとヴィオラを幸せにしてくれてありがとう
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